骨盤矯正に騙される人

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おはようございます。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

ここ数年町を歩いてるとほんとに骨盤矯正やゆがみ矯正の看板が多くなってきましたね。

 

何するか知らんけど歪んでたら怖いからとりあえず矯正してもらおうって方が非常に増えてます。

 

骨盤矯正って言葉が独り歩きをして実は何の意味があるのか本質は伝わっていない。

 

実際、よく患者様にも骨盤歪んでるから治してほしいと言われます。

 

何故?自分で歪んでると思うのか聞いたら腰が痛いので歪みが関係してると思うと患者様自身がそのように感じてられる方が多いですね。

 

歪みは誰にだってあるんですよ。

 

例えばテニス選手を例にしますが右利きの選手は練習で何万回もラケットを振っていることでしょう。競技歴が長ければもっと富ていると思われますので当然のこと左と比べて右の方が腕が太くなります。

 

腕の太さの違いが出てくるので左右の重さも若干の誤差が出てきますので右側に傾いてきそうに思いますが右利きの選手を立たせても見た目で右に傾いてるように見えることはありません。

 

何故なら長年の身体の使い方で背骨のカーブなどの骨格に歪みが出ていてもそれを補正しようとする筋肉の働きがあるからです。

 

テニス選手を例に出しましたが主婦やサラリーマン、学生でも同じことが言えます。

 

悪い姿勢で勉強してたらそのように骨格も変わりますし、ビジネスマンが通勤の時に鞄を同じ方にかけていたら持ちやすいように変わります。

 

側弯症のように骨格が異様に曲がり手術が必要になるレベルなら話は変わりますが普段の生活でできる歪みは決してそれだけが原因で痛みが出てくるわけではないので神経質になって矯正をしなくても大丈夫ですよ。

 

先ほどお話したように骨格が曲がっていても筋肉が補正しようとするので筋肉に負担がかかり痛みが出てきます。

 

その補正する筋肉の量が落ちていたらどうなると思いますか?

 

考えただけでも恐ろしいですよね。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院では一生使える身体をコンセプトに筋肉コンサルをしています。

 

身体を支える筋肉が落ちれば代謝も下がり腰痛などの症状も出やすくなりますので今の内から身体を造ることをお勧めします。

 

ラインからもご予約、ご相談承っていますので登録お願い致します。

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