逃げるは恥でもないし役に立つ

931db4f121bca188f061878a553c94ac

こんばんは。

 

せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

肩こりや腰痛の原因の一つとなるストレスについてのお話をしていきます。

 

皆さんは気付いてないかもしれませんが人間関係やら仕事やら置かれてる立場でそれぞれストレスがかかってきます。

 

ストレスを溜めすぎるといつか爆発してしまうのでそれだけは回避していかないといけません。

 

ではどのようにしてストレスを解消すればいいんでしょうか。

 

まず第一にストレスを回避・軽減できないかを検討する。例えば仕事が忙しすぎて休む間も無い事がプレッシャーとなりストレスと感じるのであれば休暇を取るべきですし、仕事での人間関係がストレスの原因なら異動届を出してみる。主婦で近所付き合いがストレスなら陰口を言われようが相手にしないなどがあります。

 

それでもストレスが解消されない場合は転職や、休職、引っ越しなど環境を変える事も一つの選択肢として考えるべきです。

 

ストレスの原因から逃げる事に自責の念を感じる方もいますが全くそんな事を感じる必要はありません。このようにストレスから逃げる行為はれっきとしたストレスマネジメントであり一人で抱え込まないことが大事になります。

 

できればストレス発散方法を持っているのが理想ですが仕事で追われているとなかなか自分の趣味を見つける時間がないかもしれません。

 

私の場合はトレーニングで汗をかくことです。

 

特別な趣味がなくとも気軽にどこでもできるストレス発散方法が筋力トレーニングになります。

 

普段身体を動かしていないと腕立て10回もろくにできません。ましてや走ろうと思っても1キロも走る事ができないでしょう。普段運動してないとできないのは当たり前です。

 

最初はできなかったことが続けることにより可能となりそれが自信へとつながります。

 

実際に私が担当したクライアントで始めた当初は肥満体型だったので走ることも腕立てもスクワットも何もかもまともにできていませんでしたが3か月後には見事に変身し痩せたことにより自信が付き話す言葉も最初に来られた時と比べたら別人のように明るくなられた方もいます。

 

そのクライアントは肥満体型である事にコンプレックスを持っていたので人前に出るのも苦手でいつもストレスが溜まっていましたがトレーニングをきっかけに人生が変わった一人です。

 

人それぞれストレス発散方法は違いますがくれぐれも間違った方法へ進まないでください。お酒は決していい方法とは言えません。アルコール作用により食欲の制限ができなくなり過食に走るパターンをたくさん見てきました。

 

お酒を飲むと気が大きくなり嫌なことも忘れられますがアルコールにより眠りが浅くなるので嫌なことから逃げるのに毎回お酒飲んでたらどうなるかわかりますよね。

 

ストレスからは逃げるが勝ちです。

 

腰痛や肩こりなどなかなか治らない場合は心を整えることも必要です。

 

トレーニングでストレスから逃げたい場合は今すぐライン登録して下さい。

友だち追加