人類の腰痛歴450万年

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こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

微妙な寒さが続き亀岡市ではまだまだ朝にストーブをつけてる家庭が多いですが皆さんのご自宅はいかがでしょうか?

 

当院でも院内はひんやりしているのでエアコンつけています。

 

これから温かくなってくると今度は冷房の季節になってくるので慢性的に腰痛で悩まされている方は冷えると痛みが出てきやすいのでご注意ください。

 

現代の腰痛の85パーセントは原因がわからないと言われますがそもそも人間の歴史を遡れば約450万年前に直立二足歩行になった時から腰痛との戦いが始まっています。

 

なぜ人は二足歩行になったのか?

専門家の中でも意見が分かれているのでどれが本当なのかわかりませんが仮説の内の一つに男性が女性に木の実を取ってあげるのに二足歩行に進化した説がありますがもしそれがほんとの話なら太古の昔から今なおレディーファーストが続いてることになります。男性が女性を大事にするのは遺伝子で組み込まれていてこの先も決して変わることのないのだろうと考えるとこれまでの雄大な時の流れにロマンを感じずにはいられなくなりますね。

 

昔の文献を探しても江戸時代などの腰痛に関する記録が見当たらないのですが恐らくは腰痛に悩まされた人たちも多くいたと思います。しかし、現代とは違い自分の脚で移動しなければならないし道も舗装されていなかった時代の人達と比べると筋肉量の違いがあり下半身の筋肉が安定していて現代よりも腰痛が少なかったかもしれませんね。

 

便利になったはいいですが身体を使う機会が減ると筋肉量も落ちてくるので知らぬ間に代謝が落ちて太りやすい身体になったり冷え性になったり腰痛になったりなど便利と引き換えに増えてくることもいっぱい出てくるはずです。

 

私が思うに都会に住んでる方の方が通勤などで電車に乗って出かけるので田舎の人より脚が丈夫なような気がします。

 

東京行った時に思うのが駅でもみんな脚が早いなと思います。

 

田舎は車が無いと生活できないし少しの距離でも車をついつい使ってしまいますが都会の方は電車やバスで移動される方が多いので歩くのも早いんだと聞いたことがありますが私もそのように思います。

 

20歳を超えたら年に1%づつ筋肉量が落ちると言われているので便利さからはワンクッション置いて日常生活を少し変えるだけでも違ってきます。

 

例えば

 

なるべく階段を使う

車よりも自転車を使う

近所でも車で行ってたのを歩いて行ってみる

 

こんな感じで日常生活で今まで楽している場面は必ずあるはずなので身体を使うように置き換えるだけで身体も気持ちも変わってきますよ。

 

今まで怠けてた気持ちが変わってくると軽めのウオーキングを始めてみるなどステップアップもでき身体を動かすようになれば現在腰痛で悩まれている方は必ず改善されてきます。

 

身体を動かさないと筋力は弱くなりさらに硬くなるので血流が悪くなり痛みが出やすいのでまずは日常生活でできることから始めて腰痛のない身体を手に入れましょう。

 

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