〇〇をすれば腰痛改善率が上がります

こんにちは。

 

せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日はものすごい暑いですね。

 

つい最近まで寒いとか言ってストーブたいてたんですがゴールデンウイークも近くなり気温も上がってきました。

 

皆さんはゴールデンウイークの予定決まりましたか?

込むとわかっていても出かけてしまうのですが遠出する時に腰が痛い変ですよね。

 

私も以前、坐骨神経痛で車の乗り降りが大変な時期があって車乗るまでに時間がかかるし運転中もいたいし目的地についたのになかなか車から出れないなんてことがしょっちゅうありましたが私は腰痛を治すのに必要なある事を毎日していました。

 

それは体幹トレーニングです。

 

腰痛が悪化する間違った知識

 

よく間違った情報で腰痛には腹筋しろだの背筋しろだの聞いたことがあるかと思いますが腰痛の時にあんな事したらさらに悪化するのでご注意ください。

 

ですが腹筋と言うのは間違いではなくやり方の問題なんです。

 

皆さんがイメージするのはこちらです。

 

こちらが腹筋と言えば一般的に想像されると思いますが腰痛いのを我慢してこれを続けていると余計に炎症を起こしてダメージが深まってしまいますのでご注意くださいね。

 

この腹筋だと4つある腹筋の内の1つである腹直筋しか鍛えられません。

 

腹筋には腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋の4つがありますが腰痛改善にはいわゆる体幹筋が重要になります。

青い部分が腹横筋と言い横からがっしりと腰を支えているのがわかると思いますが見た目の通りコルセットの役割を担っているのでコルセット筋とも呼ばれ腰痛トレーニングでも重要な筋肉になります。

 

腹圧を高めて内側から背骨を支えると腰にかかる負担が減る

 

腰を支えるのは背中や腹筋だけではなく腹圧も関係しています。

 

腹横筋などの内部にある筋肉が働くことにより腹圧がかかり背骨にかかる負担を取り除くことができます。

 

これを理解していないで腹筋や背筋、ストレッチやマッサージだけを繰り返してもよくならないのは当たり前ですね。

 

腹圧をあげる付近トレーニング

 

簡単にできるトレーニングとして腹式呼吸があります。

 

座っていても立ったままでも寝ていてもどちらでもできるのですが鼻から大きく息を吸い込み口からゆっくりと肺の中の空気を出しきります。

 

イメージをしては息を吸って空気のボールをお腹で膨らまし吐く時はボールをペシャンコに潰すようなイメージで力を入れながらお腹をへこましていきます。

 

この動作を10回1セットとして何回やってもらっても構わないのですが目標があった方がやりやすいので最初は1日の内に3セットするように決めてやっていきましょう。

 

慣れてくると空いたタイミングで何回やってもらってもいいので癖になるぐらいまで身につけば一生使える簡単トレーニングですので是非やってみてください。

 

腰痛も種類があるので疲労からくる腰痛ならマッサージでもとれますが根本的なところから改善していかないと同じことの繰り返しになり慢性化してしまうと余計に治りが悪くなってしまいます。

 

まずは運動する習慣を日常生活に取り入れて強い身体を造ることをお勧めします。

 

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