朝に〇〇するだけで健康になる方法

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

最近の事なんですが当院のお隣で40年以上にわたって喫茶店を営業されていた御夫婦が長い歴史に幕を閉じることとなりました。

 

40年も続けるなんてほんとにすごいですよね。

 

常日頃から常連客も多くにぎわっていましたのですごく寂しい気持ちでいっぱいです。

 

閉店されてすぐに取り壊しが始まったのですが建物が無くなって太陽の光がめちゃめちゃ入ってくるのに驚きました。

 

この太陽の光ですが皆さん何気に浴びていますが光を浴びないとどのような事が起こるかご存知でしょうか?

 

日本人は海外の人達と比べて紫外線に敏感になっているので色の白さを求めるあまり日焼けするのは肌に悪いなどのイメージを持つことが多いと思います。

 

20年ほど前の日本では10代を中心に真っ黒に日焼けするのが流行った時代もありましたが今では懐かしいですよね。

 

今日は人にとって重要な光についてお話していきます。

 

太陽の光によって得られるメリット

  1. ビタミンDを補う

  2. 体内時計が整う

  3. 精神を安定させるセロトニンを生成

 

ビタミンDを補う

 

ビタミンDは食べ物からの摂取と日光を浴びる事により生成が可能なビタミンで骨造りに必要なカルシウムとリンの吸収を小腸や腎臓で促す作用があり丈夫な骨を造るには必須となります。

 

偏った食生活や引きこもりのように極度に日光に当たらない状態だとビタミンD不足から骨粗しょう症であったり子供なら成長障害などが起こりますのでビタミンD類が多い魚類をしっかり食べ日光浴をしましょう。

 

体内時計が整う

 

人の身体には朝目覚めそこから脳もが活発に動き出し夜になると身体を休める為に眠くなるというリズムがありこのようなリズムを概日リズムと呼ばれおよそ24時間で繰り返されています。

 

このリズムはちょうど24時間周期ではなく1時間程度の誤差があるので修正をしないとどんどん生活サイクルがずれていく事になりますがそれを調整するのが太陽の光になります。

 

日光を浴びる事で目にある網膜を通して脳に伝わり体内時計がリセットされ24時間のリズムが一定に調整されます。

 

健康を維持するには概日リズムを意識して毎朝光を浴びてリセットすることが大事であり夜更かししてパソコンやテレビ、部屋の照明などの強い光を浴びているとリズムを調整するホルモンの分泌が弱まり睡眠障害を起こしやすくなったりしますので生活リズムが悪い場合は見直してみましょう。

 

精神を安定させるセロトニンを生成

 

セロトニンは精神安定に深くかかわるホルモンで分泌が不足すると物事をネガティブに考えてしまったり内臓の動きが悪くなり代謝が下がったりします。

 

このセロトニンも太陽の光を浴びる事により分泌が促されるので冬場のように光があまりでない時や家に閉じこもっていたり、夜に働いて昼間は寝ているなどの日光とかけ離れた生活をしていると体調を崩しやすくなったり鬱傾向になったりします。

 

このように太陽の光がどれほど人に必要なのかお分かりいただけたでしょうか?

 

日焼けなどを考えこれまで敬遠されていた方も毎日健康の為に日光を浴びるようにしてください。

 

光を浴びる事により逆に健康になっていきますよ。

 

ちなみに窓越しで光を浴びても紫外線がカットされてしまうので効果が薄れます。

 

紫外線がホルモンを造るのに必要なので恐がらずに浴びていきましょう。

 

冬と夏では紫外線の量にも差があり真夏では北海道では5分も浴びないぐらいでいいですが逆に真冬だと70分ぐらいは日光浴が必要の様です。

 

なかなか毎日70分も外に出ていることは難しいかもしれませんがとにかく毎日早寝早起きを心がけて朝にウオーキングをする習慣が身につけば最高ですね。

 

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