インスリンを制する者はダイエットを制する

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

前回の続きでインスリンの事を書いていきます。

 

インスリンと言えば糖尿病を思い出す方もいると思いますが一般的に太っている人がなるイメージを持たれていますよね。

 

実際は太っていても痩せていても両方の人が糖尿病になりえるのですが何故、糖尿病になるかと言うと血糖値が急激に上がるとインスリンも大量に膵臓から出されてしまいその結果、血糖値も急激に下がります。

 

この急激なインスリンの投入を何年も繰り返していると膵臓機能が弱まりやがてインスリンが出る量が少なくなってしまいインスリンが出ないと血液中の糖分が異常に増加し糖尿病になります。

 

毎食あまり噛まずに早食いをしてしまったり糖質の多い白米やラーメンなどを大量に食べてしまう方はインスリンの分泌が多くなってしまうので意識してゆっくり食べないといけません。

 

インスリンは脂肪を溜めこむ作用がある事は前回書きましたがダイエットを成功させる為にはこのインスリンを制する事が重要になるのであまりとらないようにしたいと思う所ですが今まで糖質にまみれた食生活をしていたのに急に今日から止めて野菜中心の食生活にしますと言っても続かないのでやめてくださいね。

 

私も経験ありますし雑誌などでも野菜を中心にしたダイエットメニューを組んでるのを見ますがあれこそ根性がないと続かないです。

 

そりゃー野菜中心なら痩せますよ。

骨になるぐらい痩せることは可能ですが同時に筋肉も削げ落ちて代謝が下がりエネルギー不足で何も手につかない状態になります。

 

皆さん間違えるのが何でもかんでも食べる量を抑えてヘルシーの代表格である野菜を多く食べようとするのです。

 

人の身体はタンパク質と脂質が重要なのに野菜中心ならエネルギー不足になるのは当たり前ですよね。

 

もちろん糖質以外でも食べ過ぎは良くないですが日本人が好む食べ物は炭水化物が多く1日の栄養の中で糖質が占める割合がかなり高いはずです。

 

ですので多めにタンパク質や脂質をとってもさほど問題はありません。

 

くれぐれもカロリーを気にして低カロリーのものばかりを選ばないようにしてくださいね。

 

低カロリーで選んでしまうとエネルギー不足から限界がきてしまい長続きすることが難しくなります。

 

当院ではダイエットの為の栄養学講座をしていますので是非聞きに来てください。

 

初回体験無料になってます。

 

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