肩こり改善にはチューブトレーニングが効果的

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院では肩こりでお困りの方がたくさん来院されます。

 

いままでどのように対処していたのかを聞くとほとんどがリラクゼーションでマッサージをして肩こりをしのいでいたと言われます。

 

マッサージはコリ固まった筋肉をほぐし血流を良くしてくれるので効果的な施術の一つになります。

 

ですが・・・・

 

やはりそれだけではその場は楽になっても時間が経つと戻ってしまうのです。

 

肩こりはどうしたら良くなる?

 

実は肩こりを治すのには見直すべき事がいくつかあります。

 

  • 食習慣の見直し

  • 姿勢の見直し

  • 運動習慣の見直し

 

上記の3つを見直さないといつまでたっても改善が難しくなります。

 

食習慣の見直し

ここで言う生活習慣は食べ物のことです。

 

食物は身体を作ってくれていて忙しいからと毎日カップラーメンやいわゆるジャンクフードと呼ばれるものばかり食べていると栄養が偏ってしまいます。

 

アミノ酸や脂肪酸、ビタミンの中には身体の中で合成されずに食べ物を体内に取り入れることによってでしか体内で合成できない物もあるので適当にしていると必要な分量を体内に取り入れられてない可能性があります。

 

しっかり栄養がとれていないと内臓、皮膚、筋肉に影響を及ぼし疲れやすかったり、皮膚の疾患にかかったり、筋肉の質が悪くなり硬くなってしまったりなどが出てきますので普段の食事を見直す必要があります。

 

姿勢の見直し

せっかく良くなってきても家で寝ころびながら本を読んでいればどうなると思いますか?

 

頭は5キロ~6キロぐらいあるので寝ながら本を読んでいたら首周りの筋肉に強烈な負担がかかってきます。

 

この他にもスマートフォンの見方が悪かったりテレビの見方が悪かったりパソコンや勉強中の姿勢が悪かったりなど様々な場面で姿勢が悪くなってないですか?

 

自分でわかっていなければ身近な人に写真撮ってもらえばよくわかりますよ。

 

こんなに姿勢悪いの?と驚かれると思います。

 

運動習慣の見直し

ここ大事です。

 

20代か何にもしなけば年に1%ずつ筋力は落ちていきますので数十年運動せずに放置しておくとどうなるか想像がつくと思いますが肩周りの筋肉量が落ちて硬くなり当然頭を支えてる筋肉に更なる負荷がかかり悲鳴を上げてきます。

 

硬くなると血液の供給が悪くなり痛みや肩こり感が出てくるのでトレーニングで肩を支える筋力をつけ血液循環をよくすることが改善へとつながります。

 

運動は面倒と言われる方が多いですが自分の身体は自分で作るしかありませんので長く使える身体にするよう日常にトレーニングを入れていきましょう。

 

自宅でできる簡単チューブトレーニング

ここでは自宅で簡単にできるチューブを使ったトレーニングのご紹介をしていきます。

 

チューブはスポーツ用品店やホームセンターにある健康器具コーナーにも売ってますので是非購入して下さい。

 

チューブの硬さも種類がありますが硬すぎると続けるのが大変になってくるので最初はソフトから始めていきましょう。

 

これ一つで色んな事ができるのでマストアイテムになりますよ。

 

肩こりを解消するには肩甲骨周りの筋肉を動かす①

  1. 絵のように膝は曲げなくてもいいですが両足を揃えチューブを踏んで固定します。
  2. 1の状態から肘を曲げないように上まで上げていきましょう。この時に素早く動かすのではなく5秒かけて上にあげて5秒かけて下すようにしてください。早く上げ下げするよりも負荷がかかり肩甲骨周囲の筋肉に効いてきます。
  3. 呼吸はしっかりしながら10回の3セットやってみましょう。このトレーニングはスロトレと言って軽い負荷でもゆっくり時間をかけてすることによりかなり効果が出てきます。

 

肩こりを解消するには肩甲骨周りの筋肉を動かす②

このトレーニングも①と同様に足を揃えてあとは横にあげていき回数も同じようにしてください。

 

今回は肩回りのトレーニングを書きましたがチューブは使い方によってトレーニングの幅は広がっていきますので順次ご紹介していきます。

 

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