〇〇する事は腰痛改善に効果あり

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

皆さん休日を満喫されていますか?

 

ゴールデンウイークも中盤に差し掛かりこれから出かける予定の方も多いでしょうがくれぐれも事故には気をつけて下さい。

 

そろそろ休み疲れで身体がバキバキになっている方も多くなってきたのではないでしょうか?

 

遊んでいる時は以外と感じないのですが気づいたら腰や肩、腰からふくらはぎまで痛みが走るなんて方もいると思いますが残りのゴールデンウイークを乗り切る為にセルフケアやっていきましょう。

 

休みに入るといつも通ってる施術所が空いてなくて困る方もいますよね。

 

そんな時ほどぎっくり腰など強烈な一撃を食らいやすくなります。

 

普段からケアしているとそういった大きいケガの予防にもなりますので軽めの運動やストレッチを積極的に取り入れるようにしましょう。

 

ウオーキングで腰痛改善

 

人の背骨は横から見るとS字のカーブを描いており腰の部分を腰椎と呼ぶのですがその周りを腹筋と背筋が支えています。

 

筋肉は30代超えると衰え意識して運動しないと筋肉はどんどん落ちてやがて背骨を支えるにも負担が大きくなり腰痛が出始めます。

 

腰痛が出てくると動かさなくなってしまい腰まわりの柔軟性が失われ動かす範囲が狭くなり少し動かしただけでも痛みが出るのでさらに動かさなくなる悪循環に陥れます。

 

そこで腰痛を改善していくのに最も簡単にできるのがウオーキングです。

歩いていると腹筋と背筋を使うのでその筋肉が鍛えられれば背骨を支える力が高まり負担がかかるのを抑えることができ、また可動域も増えるので硬い筋肉に血液の流れが良くなる事により柔らかくなります。

 

普通に歩いても腹筋は鍛えられない

背筋は姿勢を維持するのに常に負担がかかっているのですが腹筋は意識しないと効率よく使えないのでここでは腹筋を使うウオーキングポイントについて書きますので実践してみてくださいね。

 

1.お腹を引っ込めながら歩く

これは難しいのですが慣れれば簡単にできるようになります。息を吐いてお腹を引っ込めるように腹筋に力を入れると腹横筋と言ってコルセットのように腰を支える筋肉が刺激されます。この筋肉は腹式呼吸をする事によって鍛えられるので歩きながらオヘソの下5㎝辺りの丹田に力を入れるようにしてください。

 

2.背筋を伸ばす

前傾姿勢になっていると腰に負担がかかり腹筋をうまく使えないので背筋を伸ばすように歩きましょう。

 

3.顎を引きながら歩く

背中を伸ばすと顎が上がるので若干引くようにしてください。お腹に力が入り背筋を伸ばした状態で顎を引くと真っすぐ綺麗な姿勢になり背筋と腹筋の両方に正しく力が入りやすくなります。

 

4.腕を振りながら一歩を大きく出すように心がける

腕を振りながら大股で歩く事によりお腹の筋肉だけではなく肩や背中の筋肉が動員されます。

 

この様に歩くことは腰痛にとって非常に効果的でいつでも始められるので腰痛に悩まれる方は今日から歩いてみましょう。

 

わからない事があればいつでもラインでご相談ください。

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