筋筋膜性腰痛症は姿勢不良に多い

おはようございます。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

高速バスで東京まで行ってきたんですが行きは快適だったのに帰りは全然寝れないし腰が痛くなるしでかなりキツイ旅になりました。

 

帰りの方が席が広かったんですが何が悪かったんでしょうね。

 

不良姿勢が原因で起こる腰痛

 

座り方が悪かったこともあって腰痛が出てきたんですが同じ姿勢や不良姿勢でいると腰の筋肉に負担がかかり腰の筋肉が緊張して硬くなり柔軟性が低下します。

 

柔軟性が低下すると血行不良になり筋肉は酸素不足に陥り痛みを感じるようになり、また筋肉を覆う筋膜の損傷が起こりやすくなるので筋膜に損傷が起きると炎症がおき痛みを感じるようになります。

 

このような腰の筋肉が疲労することにより起こる腰痛のことを「筋筋膜性腰痛症」といいます。

 

バスに座っている時に休憩時間が4回あったのでそのたびに降りて股関節や腰まわりのストレッチをして血流改善をしたから腰痛にはならなかったですが途中鈍い痛みを感じていたのでセルフケアをしていなかったら危なかったです。

 

筋筋膜性腰痛症はレントゲンを撮っても異常はなく骨や椎間板にはなんら損傷が無く起こり疲労からくる腰痛のほとんどがこれです。

 

筋筋膜性腰痛症の予防

 

不良姿勢にならないのが一番いいのですが仕事などで同じ姿勢を保つことをしいられる場合もあるので思うようにできない場合もあると思いますが普段からできる効果的な筋筋膜性腰痛症の予防方法は身体を支える筋力を高める事と柔軟性をつけることです。

 

これは全ての腰痛に言えることですが使わない筋肉は硬くなり筋肉量が落ちてきますのでほっておくと血流が悪くなり痛みがでたりまた筋力不足から身体を支える事が負担になってきます。

 

普段から運動をする癖をつけることで筋筋膜性腰痛症を予防することは可能なのでまず自分ができるかつ続けられそうな運動方法を見つけてみましょう。

 

すぐにできるのがウォーキングですがその他にもジムへ行ったり卓球をしたりなど簡単でしかも安全にできることを始めていきましょう。

 

筋肉は年1%ずつ落ちていくのでどこかでくいとどめる努力をしないといけません。

 

なぜなら日本人の平均寿命がどんどん上がってきています。

 

元気で寿命を全うできるのならいいのですがもし歩けなくなったらどうしますか?

 

それが病気ではなく筋肉量が減ったことによる場合だと必ず若い頃に鍛えておけばよかったと後悔するはずです。

 

支える力をつければ腰痛や老化などに悩まない生活を送る事ができます。

 

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