肩こりの方必見!!筋肉が硬くなる2つの理由を動かすことで改善しよう

こんにちは。

 

ゴールデンウイーク明けのスタートを気持ちよくきれましたか?

 

休み明けは身体が慣れるまで辛いかもしれませんが気持ちを切り替えて今週も頑張りましょう。

しかし、20代の頃は体力があったので飲みに行っても朝までなんてことがよくありましたが30代になってくるといっきに体力が落ちたような気がしませんか?

 

筋肉量の低下が激しくなる30代

何もしていなければ20代後半から年に1%の筋肉量が減り中には今までの貯金で30代前半でも何とかなっている人もいますがほとんどの人の場合代謝が落ちるのも当たり前で筋肉量が減れば筋持久力(筋持久力は繰り返しの負荷を何回続けられるか)が落ちるので当然動くのが辛くなってきたり前できていたことができなくなったりします。

 

動かない事で筋肉量が失われ肩こりの原因になってる可能性があります

 

学生時代は部活をやっていた人もそうでない人も体育の時間が合ったので身体を動かすチャンスはいくらかありましたが社会に出ると自分から何かスポーツなど身体を動かすことをしようと思わない限り動くことはないと思います。ましてや学生時代に何もやっていなかった場合は経験が無いので何をすればいいかわからないしペースも掴めないので一人ではなかなか難しいですが何もしない状態が筋肉量減少を招き5キロほどある頭を少なくなった筋肉で支えていかなければならないのでさらに負担がかかり血行が悪くなって筋肉が硬くなり肩がこる悪循環サイクルに突入します。

皆さんの中にも背中から首にかけての張感や重だるさ、痛み、酷くなると頭痛などを経験されているでしょうがそれは同じ姿勢が続いてるからそのような症状が出ている場合ももちろんありますが、それだけではなく筋力低下からも肩こりが起こることを皆さんにもご理解いただきたいです。

 

皆さんの中で真っ先に思いつくのがマッサージストレッチではないでしょうか?確かに肩こりに対してマッサージは有効です。と言うのも凝り固まって血行が悪くなった筋肉を緩めて血流促すとかなり楽になります。しかし肩がこったと思った時にマッサージは自分では難しいので首を横に倒したりなどのストレッチをすると思いますがこのストレッチに関して間違ったやり方をされている人が多いようです。

 

筋力低下により硬くなった筋肉は動かして柔らかくする

先ほど筋肉は動かさないと筋肉量が落ち硬くなると書きましたが硬くなった筋肉は2つのパターンがあり簡単に言えば伸びた状態で固まっているのか縮まった状態で固まっているのかです。例えば一日中パソコンを使っていたら背中周りや首周りがパンパンに張ってきますよね。パソコンを使っている時は腕が前に行くので肩甲骨が開き背骨と肩甲骨の間にある筋肉が常に引っ張られている状態になり首も前に倒れるので僧帽筋と呼ばれる背中から首にかけて伸びてる筋肉も引っ張られている状態になります。実は首や肩甲骨周りの筋肉だけに負担がかかってるわけではなく胸の筋肉にも負担がかかっていて腕が前に伸びているので胸周りの筋肉は縮んで固まります。この違いがわかりますか?

 

人の身体は2種類の筋肉が硬くなるパターンがある

  • 伸びて硬くなる

  • 縮んで硬くなる

この2つがあるんです。先ほどのパソコンの場合は肩甲骨と背骨の間の筋肉と首を支える筋肉が伸びて硬くなる状態で胸は縮んで硬くなっています。この伸びているのか縮まっているのかの違いを理解せずただ伸ばすストレッチをしても効果がありません。

 

ほとんどの人がストレッチと言えばゆっくり伸ばす静的ストレッチ(スタティックストレッチ)を思い浮かべるでしょうが動きながら伸ばす動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)と言うものもあります。

 

先ほど例にあげたパソコンの姿勢だと腕が伸ばされて固まっている筋肉に対して伸ばしていてもあまり効果は見られないのでこの場合ダイナミックストレッチで筋肉を動かしながら改善させる方法が血液の流れを促し改善効果を見込めるようになります。

肩こりを動かしながら改善させるダイナミックストレッチ方法

ではどのようにして肩こりのダイナミックストレッチをしていくのかを説明します。

 

最初に両手を肩において肘を内側に回しながら真上へと持ち上げ元の位置に戻す動作を繰り返します肩甲骨をあらゆる方向へぐるぐる回すイメージでやってみてください。回数は制限はないので時間がある時は何回やっていただいてもかまいません。何回もやってみて習慣になるくらいまでやってみましょう。伸ばしてるのに効果がないと感じているあなたはストレッチのやり方を間違っている可能性がありますので是非今回ご紹介した動的ストレッチを取り入れてくださいね。

 

首の重さに耐えられ肩こりを起こさない筋肉をトレーニングでつける

筋肉量が減っていたら肩こりの大きな原因となりますのでトレーニングもしていきましょう。

 

シュラッグ

上の写真はダンベルですがダンベルがない場合は変わりにペットボトルでかまいません。

  1. 肩幅に足を広げて立ちます
  2. ペットボトルを持ち身体の横にセット
  3. 5秒かけてゆっくりと肩を持ち上げる
  4. 5秒かけてゆっくりと肩を下す
  5. 1セット10回の3セット行います

呼吸は持ち上げる時に吸って下すときに吐くようにしてください。

 

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