肩こりや腰痛の原因に有害物質を含むタバコが関係することもあり!

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日はタバコと腰痛の関係性についてお話していきます。これを見たらすぐにタバコを止めたくなるかもしれませんよ。

どこもかしこもタバコを吸える時代があった

皆さん知らないかもしれませんが昔は接骨院内でもタバコを吸えた時代があったんですよ。今じゃ考えられないですがおばあさんが座っている隣でタバコを吸うなんて言うのはざらな時代がありました。ここ10年ぐらいでタバコに対する考え方と言うか風当たりがきつくなってきました。私自身は8年ほど前にタバコをやめ今ではなんであんなに止めれなかったんやろうと思えますが当時は何回も禁煙すると誓っては三日以内でマルボロ吸っていました。

腰痛・肩こりの原因にタバコも関係している

タバコと言えば心筋梗塞とか慢性閉塞性肺疾患、肺癌、喉頭癌、流産や早産など数限りなく様々な疾患になりやすいのですが腰痛や肩こりもその中の一つに入るといったら皆さん驚きますよね。今回は慢性的な腰痛と肩こりがタバコとどのような関係にあるのか書いていきますので痛みの原因がわからない場合は一度疑って辞めてみるのもいいと思います。痛みが治まって煙草も止めれたら身体にもご自身の財布事情にとってもこんなにいい事はないでしょう。

 

肩こりや腰痛に関係するタバコを吸うと身体の中でどのような反応が起こるのか

タバコを吸うと身体の中で以下のような反応が起こります。

 

  1. たばこを吸う
  2. 化学物質が体内に入る
  3. 血管が収縮する
  4. 細胞に酸素が運ばれにくくなる
  5. 内臓、筋肉、神経に負担がかかる
  6. 循環不足で痛みやコリが発生する

 

この様な経過をたどります。あまり一般的には知られてないですがタバコに含まれる化学物質は4000種類になります。4000種類って聞くと恐ろしいですよね。しかも、その中に200種類以上の有害物質が含まれており発癌物質においては50種類以上になるので何十年も続けていたら身体を蝕んでいくのは当然ですね。

 

肩こり・腰痛は日本国民に最も多い病!原因がわからなければタバコを止めてみる

肩こり・腰痛は今や1,2位を争う国民病となっております。そしてそのほとんどが原因がわからずに症状が出ているのですが血行不良になると痛みを起こさせる物質が溜まりそれが引き金となって痛みが出てくるのでタバコをやめてみるのも一つの選択肢ですね。

 

長年吸っていればいるほど止めるのも大変だと思いますが止めて溜まるストレスよりも蓄積されていく化学物質の害の方が多いなる負担がかかってきますのでヘビースモーカーの方はまず本数を減らすことから始めてみてはいかがでしょうか?今はニコチンやタールの入っていない電子タバコも出ているので禁煙もしやすくなっているのかもしれません。

その方が家族も喜んでくれると思いますよ。冬の寒い時にベランダに追いやられなくても済みますしね。

 

タバコは自律神経(交感神経・副交感神経)の乱れを引き起す

タバコには自律神経を乱す作用もあります。

  1. ニコチンが体内へ
  2. 脳内神経伝達物質(アセチルコリン)が副交感神経を刺激
  3. リラックスする
  4. ニコチン不足してイライラして交感神経を刺激

私もタバコを吸っていたからよくわかりますが時間が空いてくるとほんとにイライラしてきます。ニコチンが身体に入った時は副交感神経が活発になり身体をリラックスさせることができますがニコチンが切れるとストレスとなり交感神経が刺激され身体が休まらない状態になります。百害あって一利なしと言われるように身体にとって得することはありません。重大な病気にかかる前に決断をしてみてください。やめる事により普段悩んでる肩こり・腰痛がなくなるかもしれませんよ。

 

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