梅雨時期に腰・膝・頭痛など体調不良になる3つの原因と3つの改善法

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

今日は適度な暖かさで過ごしやすいですね。これから梅雨のシーズンに入ってくると調子が悪くなる方も多いと思います。ある調査機関の報告によると身体が重怠くなったり、膝や腰の痛み頭痛など1年で最も憂鬱な時期だと感じる人は60%以上にもなるそうです。

 

梅雨時期に体調不良になる3つの原因

 

1・気温の影響

1日の内で朝は気温が低かったり日中は気温がグッと上がったりなどの激しい気温の変化は身体にとって負担がかかります。梅雨の長い期間そのようなことが繰り返されるとストレスが溜まりダメージが蓄積されていきます。

 

2・低気圧の影響

低気圧になると身体の内臓機能を調節している自律神経に乱れが生じます。自律神経の内の副交感神経は身体を休める神経ですが低気圧になるとこの神経が活発に活動することで血管が広がり血流量が増えるので頭痛が出たり身体が怠くなったりなどの症状が出てきます。

 

3・湿気による影響

梅雨時期に湿気が多くなると東洋医学で言う所の身体に悪さをする湿邪となります。身体に余分な水分が溜まりやすいと影響を受けやすくなります。

 

梅雨時期の体調不良を改善する3つの方法

1・自律神経を整える

自律神経には交感神経と副交感神経がありそれぞれがバランスを取って身体の調節をしているのですが低気圧や不快な湿気などでバランスが崩れやすいと自律神経の調節が阻害され体調不良に陥るので整えていかなければなりません。

  • 朝起きて太陽の光を浴びる事により体内時計がリセットされて1日のリズムが正常に動き出すので、たとえ雨や曇りでもカーテンは閉め切ったままにせず光を浴びるようにしましょう。
  • 自律神経は日中に交感神経が活発になり夕方から副交感神経が活発になるので家にずっといたり、ベットでゴロゴロしたままではなく日中は動く事を心がけてください。
  • 歩いたりなどの軽めの運動を心がけ、雨ならストレッチをするなど身体を動かす習慣を身につけましょう。
  • 熱めのお風呂は交感神経を刺激するので、ぬるま湯で副交感神経を刺激しリラックスさせましょう。
  • 早寝早起きを心がけ寝る前にケータイやテレビなどの強い光を浴びると交感神経が活発になり寝付けなかったり睡眠の質が落ちたりするので2時間前には見るのをやめておきましょう。

 

2.体温管理

湿気による蒸し暑さから冷房をきつくかけがちですが、冷房をかけると汗が出ずに身体の中で水分が溜まってしまうのでエアコンを使う場合はドライ機能を使うようにしましょう。

 

3・バランスの取れた食事

冷たい物や生ものを取り過ぎると体内の湿邪が増えてしまうので注意が必要です。魚類や肉類からタンパク質や脂質をしっかりと取り炭水化物は少し控えめにしてビタミン、ミネラル類を取るようにしましょう。特に炭水化物を多くとる傾向が日本にはあるので身体を作るタンパク質はしっかりととるようにしてください。

 

梅雨時期に体調不良になる3つの影響のまとめ

いかがでしたか?梅雨時期に体調が悪いと思っていた方もケアをすると改善されていきます。これからの季節は1カ月梅雨が続き、また8月後半になると台風などの影響で雨が降りが多くなります。

 

毎年の事なので自分で改善する方法を知っていればこの季節がきても恐くありません。是非できることから始めましょう。

 

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