運動前にストレッチは必要なの?ストレッチが身体にもたらす3つの効果

こんばんは。

 

せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

来月の10日に行われる美方残酷マラソンにエントリーしているのですが今年で3回目となるにあたりかなり飛躍した順位を目指すべく着々と準備を進めております。

 

残酷マラソンと言われるほどかなり強烈なコースを走りますので入念なストレッチが必要となります。地元の町内の運動会でよくある話なのですが、普段何も運動されてない人がリレーなどでアキレスけんを切ったり肉離れを起こしたりするので運動前のストレッチは重要なのですが大体の人はおろそかにしているので今日は準備運動がなぜ必要なのかを書いていきます。

 

スポーツ現場ではストレッチ指導をしてもらったことのある人は少ない

 

あんまり深く考えたことないかもしれませんが運動前のストレッチはとても重要な役割を果たしているので普段運動されている方や部活で顧問になっている指導者は特ケガの防止の為徹底してストレッチをしていただきたいです。私個人の経験では何のためにストレッチをするかもわからずトレーニングはするが事前のストレッチは適当に流しているとこが非常に多いです。何のためにやるのか?どこを伸ばしているのか?指導されたことがなければ流れでやるのも当然かと思います。

運動前のストレッチはなぜ必要なのか?

1・体温を上げる

いきなり激しい運動は筋肉や腱に負担をかけるだけではなく急激に心臓にも負担がかかります。運動前に筋肉を曲げ伸ばしするストレッチをする事により筋肉や細胞や各器官への血流量を増加させ酸素を取り込み体温を上げる効果があるので運動をする準備が整います。

 

2・運動前の心の準備

ストレッチをする事により自律神経の中の副交感神経が優位に働くので気持ちを落ちゆかせる効果があります。特に試合前となると戦闘態勢に入るので身体を活発にさせる交感神経が働きますがそればかりでは身体も緊張を起こすので入念にストレッチをして気持ちを落ち着かせることも必要になります。身体を温める事はこれから運動を行う合図となり心理的にも準備が整います。

 

3・身体を慣らす

みなさん朝起きる時に起きづらかったりしませんか?夜寝ている時は寝返りこそうつものの日中ほど身体を動かすことはありませんので当然身体が固まっています。起きてすぐは身体も動きずらいですのでそれと同じように運動前にストレッチをする事により筋肉が緩み関節の動きが広がるのでケガの予防になります。

 

運動前のストレッチの重要性のまとめ

今まで何となくやっていたストレッチも目的がはっきりとわかっていれば流すことなくできるのではないでしょうか?身体を温めて運動をすれば出だしからベストの状態でできますが何もせずに急に動き出せば身体が慣れるまでに時間がかかります。ケガしてからでは遅いので十分にストレッチをしてから運動するようにしましょう。

 

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