腰の重だるさは激痛になる前の危険信号!!5つの方法で即改善

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

1日がすごく早く感じますが皆さんはいかがでしょうか?中には週の初めは身体の調子がいいのに後半になると腰が重だるくなってきたりする方もいると思います。腰がズキズキ痛むのではなくて腰が重だるくなるのも辛いですよね。今日は腰の重だるさの原因について書いていきます。

 

腰が重だるくなるなるのはどんな時?

皆さんが腰が重だるいと感じるのはいつでしょうか?腰が重だるくなるのを放置していると、ぎっくり腰のような急激な痛みに変わる場合もあるので注意が必要です。

 

1・立ちっぱなしで作業をしている

立ち仕事でマメに歩いたりしている場合は筋肉を動かすので血流が良くなるのですが立った状態から前かがみでの姿勢で長時間作業している場合に腰が重だるくなってきます。工場でライン作業されている方におおいですね。

 

2・パソコン作業

実は立っているより座って仕事している方が腰に負担がかかってきますので悪い姿勢で椅子に座りパソコン作業をしている方は要注意です。座る姿勢についてはここをクリック

 

3・腎臓や肝臓の障害

痛みには関連痛と言うものがあり全く関係ないことで腰痛を起こす場合がありますがその代表格が腎臓や肝臓のになります。腎臓や肝臓に異常が出ると脳が腰から痛みが出ていると錯覚し腰まわりに痛みや重だるさが出たりします。この場合、腰の筋肉に対する治療をしても効果がないので見極めが必要になります。

 

腰が重だるくなるのは何故?

先ほど書いたように立ったままの作業や座ったままの仕事のように長時間同じ姿勢を続ける事により筋肉は硬くなります。人の身体の中には発痛物質と呼ばれるものが存在していて普段は神経から神経に情報を伝える大事な役目を持っているのですがこの発痛物質が溜まりすぎると痛みを感じるようになります。筋肉の中にも血管や神経がはいりこんでいて硬くなった筋肉は血流を妨げるので痛みを起こさせる物質が流れず溜まってしまいそれが神経を刺激することにより重だるさや痛みとなります。

 

腰の重だるさを改善するにはどうするか?

腰の重だるさを改善するには硬くなった筋肉を緩め血流を良くし滞った発痛物質を流していかなければなりません。その為には普段の身体の使い方を変えたり運動やストレッチをする事が重要です。では、いまから改善方法について書いていきますのでできることから始めていきましょう。

 

腰の重だるさを改善する方法

1・お風呂で温める

ぬるま湯で身体をゆっくり温める事により自律神経の内の副交感神経が刺激され血流量が増大します。血液の流れが良くなれば発痛物質が滞って痛みが出るのを防ぐことができるので寒い時期だけ湯船につかるのではなく普段からしっかり浸かるようにしましょう。

 

2・十分な栄養素を摂取する

筋肉や神経の疲労にはビタミンB群やビタミンEをとることを心がけてください。ストレスでもビタミンは消費されてしまうので知らないうちに大量に消費されていて体内のビタミンが足りていない状況にあるかもしれませんので積極的にビタミンをとるようにしましょう。

 

3・マッサージ

ただのマッサージではなくツボを刺激したマッサージは有効です。筋肉の繊維の方向がありむやみにマッサージをするといわゆる揉み返しになりますので注意が必要です。

 

4・トレーニング

腰の重だるさにトレーニングは非常に有効です。腰痛の原因の多くにお腹周りの筋肉が影響していて腰の筋肉とお腹の筋肉がバランスを取れない状態になると負担がかかり痛みが出てくるのでお腹の筋肉をトレーニングで刺激してあげると腰痛が軽減する事があります。

 

5・ストレッチ

ストレッチも腰の重だるさを改善するには非常に有効です。ストレッチは硬い筋肉を伸ばすだけではなく自立神経の一つで身体をリラックスさせる副交感神経が働き精神的にも落ち着かせる効果があるのでお風呂上りや腰が重だるくて辛い時のストレッチはかなり有効な手段です。

 

腰の重だるさについてのまとめ

最初は重だるさを感じるだけだとしてもそこから激痛に変わることもしばしばあります。疲労の蓄積はいつ大きな痛みに変わるのかわからないので重だるさを感じていたら対策をしていかなければなりません。まだまだ長く使う身体なので普段からメンテナンスしてみてはいかがでしょうか?

 

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