膝の痛みに効果あり!スロースクワットで下半身を強化し膝痛改善

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日は天気が良く温度も上がってますがいかがお過ごしでしょうか?今日は膝を支える筋肉やトレーニング方法について書いていきますので最近足腰が弱くなったと思われる方は是非やってみましょう。

 

身体の筋肉の大半は下半身に集中している

皆さん筋肉の70パーセントは下半身にある事をご存知でしょうか?ほとんどが下半身にあるなんて驚きですよね。下半身の方がお尻の筋肉であったり太ももの筋肉であったり大きい筋肉があり、しかも身体を支える土台となる筋肉なので衰えれてくると様々な症状が出てきます。

下半身の筋肉が衰える事により膝に影響が出る

お尻周りの筋肉は身体を安定させます。例えばお尻の筋肉が上手く機能しないとふらつきが出るのでそれを抑えるのに膝周りの筋肉に負担がかかり痛みが出ます。膝周りの筋肉が衰えると膝を支える力が失われ関節に負担がかかる原因となります。

 

この様に下半身の筋肉は重要な働きをするので衰える前にトレーニングで筋肉量を増やせばいいのですがほとんどの方が歩くだけで十分な筋トレになっていると勘違いされています。実は歩くのは心肺機能にはいいんですが筋肉量が増えることはないのでトレーニングが必要になります。

脚の筋肉を強化し膝を丈夫にするスクワット

スクワットはトレーニングの中でも特に有名で1回のスクワットが100回の腹筋に相当すると言われるぐらい筋肉に刺激のはいるトレーニングです。スクワットはバリエーションが豊富にあり膝が痛む人でもできるスクワットからバーベルを担いでガッツリやるスクワットまでありますが今日は重い物を持たなくても少ない回数で十分効果のあるスロースクワットをご紹介します。

 

スロトレスクワット

  1. 足は肩幅に広げ手を前に伸ばし背筋を伸ばしつつお尻を突き出し5秒くらいかけてゆっくりしゃがんでいきます。
  2. しゃがむ角度は膝が痛くなければ太ももと地面が平行になるくらいまでしゃがむとかなり太もも回りやお尻周りに効いてきますが膝が痛い場合は途中まででも5秒かけていけるとこまでしゃがんでいけば効果が出ます。
  3. しゃがんだ状態から5秒かけて元の姿勢に戻るのを10回繰り返しましょう。

スロースクワットが効果のある理由

ゆっくりとした動作で筋肉の緊張を保つことにより筋肉への血流を制限してあげる事により乳酸などの物質が筋肉に溜まりパンプアップ「筋肉がパンパンに張ってる状態」になります。ほんとならきついトレーニングでパンプアップするのですが一定時間筋肉に緊張状態を保ち血流を抑制してあげる事で軽い負荷でも最大効果が出せるようになります。

 

これなら簡単に自宅でもできるのでまずは筋トレの王様であるスクワットからやってみましょう。

 

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