たった一つスマホを見る姿勢を変えるだけで肩こりが改善する方法

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日は勉強の為、静岡に来ています。普段は電車に乗らないのでたまには電車に乗るのもいいですね。ブログもケータイスマートフォンでできるのでどこでも仕事ができることを実感しております。生活を便利にしてくれているスマートフォンですが便利な反面現代病とも言うべき問題にも直面しています。

 

スマートフォンを見る姿勢が肩こりを引き起こす

先程、電車に乗っていると目の前の席に学生から社会人までの男女8名が座っておりその内1名は睡眠中で1名が本を読み残りの6名がスマートフォンを触っていました。その時の姿勢なんですが皆さん首が前のめりになっていて非常に首に負担のかかる姿勢で電車に乗っている間ケータイを見ていました。皆さんの頭は重さにして5キロぐらいあるのでそんな重さのある頭が前に行くと必然的に首回りに負担がのしかかってきます。ましてや1回ならまだしも毎日の事となるとその負担の蓄積量は計り知れません。子供においても動画を見せておけば大人しくなるという理由からスマートフォンを渡す事が多いと思いますが子供の頃から悪い姿勢で見ていたら猫背になるのも当然です。

 

肩こりを引き起こすスマートフォンを見る時の悪い姿勢

皆さんはどの角度でスマートフォンを見ていますか?これは角度により首にかかる負担を表していますがこれを見ればどれだけ危険かお分かりになると思います。60度の姿勢になると27キロの負担がかかり、私の娘の体重以上の負担がかかっている事を考えると一刻も早く姿勢を改善していかなければなりません。

 

悪いスマートフォンの見方を改善し肩こりを防ぐ

正しいスマートフォンの持ち方

1・手の甲を上にしてスマートフォンを持ってない手の方を体の間に挟む。

 

2・スマートフォンを持っている手の方は目線の高さぐらいまで持ち上げる(この時に画面が顔に近すぎると目が疲れるので注意)

 

座っている時も立っている時も画面を下に向けていたら首が下がり負担がかかってくるので上記の絵のように工夫をして目線が下がらないようにしなければなりません。

 

まとめ

スマートフォンが普及してかなり便利になっていますが同時に肩こりも増加しています。悪い姿勢でスマートフォンを見ていると肩こりだけではなく腰痛を引き起こす場合もあります。大人から子供までスマートフォンを見る姿勢を改善していかなければこの先肩こりの人口が激増して行く事が考えられます。まずはスマートフォンの見方から変えていきましょう。