生活習慣病には5つの原因があった!!食事と運動で体質を改善しよう

こんにちは。

 

せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

近年、平均寿命は延びに延びて80歳を超えています。

 

80歳まで痛みが無く過ごせている方はほとんどいないと言っても過言ではありません。腰痛・膝痛・肩こりなど何かしらの症状を抱えている方が多いと思われます。中でも気をつけたいのが生活習慣病です。

 

増え続ける生活習慣病

生活習慣病と呼ばれるものには以下の疾患があります。

  1. 肥満

  2. 脂質異常症

  3. 歯周病

  4. 骨粗しょう症

  5. 糖尿病

  6. 心臓病

  7. 高血圧

  8. 脳卒中

などがあげられます。

 

生活習慣病になる5つの原因

生活習慣病が発症する原因

  • 喫煙

  • 運動不足

  • ストレス

  • 過食

  • 飲み過ぎ

この習慣が積み重なることにより発症し、死に関わる症状が多いのが特徴です。普段から不摂生な生活をしていると取り返しのつかないことにもなりかねません。日本人の60%は生活習慣病が原因で命を落としているとも言われています。

 

生活習慣病はどのようにして治すのか?

生活習慣病にかかった場合病院に行けば治してもらえると思っていませんか?確かに薬を処方してもらい症状を抑えることはできるでしょう。しかし、根本的に生活習慣を見直さない限り症状が改善されることはありませんので薬さえ飲んでいれば治ると思っている方は考えを変えていかなければなりません。では何をしていけばいいのか?

 

普段の食事を見直し運動をする事により体質改善を図る

生活習慣病を改善するには食事を見直せば必ず痩せてきますが無理にダイエットをする事により筋肉も一緒に落ちてその結果痩せにくい身体になりますので急に何も食べなくなるとかは止めましょう。ダイエットの失敗でよくあるパターンですが無理をすれば結局リバウンドとなり返ってきます。適正な食事をとり運動をして筋肉をつけることにより余分な脂肪を燃やし太りずらい身体になります。

 

生活習慣病を改善する適正な食事と運動とは?

糖質制限で余分な脂肪を溜めない

日本人の主食は白米ですが実は白米には多くの糖質が含まれており食べ過ぎると脂肪に変わります。白米を食べて糖質が身体の中に入ってくると膵臓のランゲルハンス島からインスリンが分泌され血液に入り込んできた糖分(いわゆる血糖値)を下げようとします。インスリンは血糖を筋肉や肝臓に蓄えようとするのですがそれぞれ蓄えられる量は決まっているので貯蓄量が超えてしまうと全て脂肪に変わります。つまり、白米や麺類、などの糖質が多い物ばかり食べているとドンドン脂肪が溜り生活習慣病の引き金となりますのでまずは糖質をいつもより落としていく必要があります。

 

運動で筋肉量を増やす

二十歳を過ぎると何もしなければ年に1パーセント筋肉が落ちていきます。年に1%筋肉量が落ちるのを食い止めなければ40代に入ると代謝も悪くなり当然痩せるのも難しくなってきます。いくつになっても筋肉量は増えるのでトレーニングをしていかなければなりません。

 

まとめ

生活習慣病を改善するには食事の改善と運動が必要となります。亀岡市せがわ鍼灸接骨院では栄養指導とトレーニングでリバウンドのない身体を作る為のプログラムを提供しています。

 

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