肩こり・頭痛・腕の痺れはスマホの見過ぎによるストレートネックかも!

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

1週間が早いですね。子供の頃時間は永遠に感じましたが今では時間有限だと感じずにはいられなくなってきました。一日の中で空いてる時間は何に使いますか?

 

スマホ?それとも読書?人生の貴重な時間をどのように過ごすかで老後は変わってきます。運動をする人は歳をとっても元気に動きますし本を読む人は知識が豊富で話も上手。

 

貴重な時間にスマホでゲームはもったいないですよね。ましてやスマホは現代の肩こりを起こす筆頭となる原因です。今日はスマホを見続けることにより発症する恐ろしいお話をしていきます。

 

あなたのスマホを見る姿勢はどれに当てはまりますか?

上の図を見てください。0度が正常な姿勢なのですがそれでも頭は5キロほどあるので首周りに負担がかかっています。ダンベルで5キロを持つとかなり重いと感じますよね?常に5キロの重さがかかるのですがスマホを見るのに首の角度を下げたら倍以上の重さが首にかかる事になります。

 

最近では電車やお店などどこへ行っても老若男女スマホを触っている光景を見ますよね。スマホを見る姿勢が肩こりに繋がるのを知っているのか?知らないのか?どっちかわからないですが、あの首を下げる姿勢はよくありません。

 

スマホを見る姿勢はストレートネックになる原因となります

首を前に倒してスマホを見る癖のある人はストレートネックになっているかもしれません。上の絵を見ていただきたいのですがストレートネックとは本来なら緩やかにカーブを描いているはずの頸椎がまっすぐになってしまう事を言いスマホやパソコンが普及した近年を象徴する症状でもあります。

 

診断はレントゲンになりますが、もし自分の首がストレートネックかどうか知りたい場合は壁にもたれて踵・お尻・肩甲骨・後頭部をつけてみて違和感なく壁につく事ができなければ疑いありになります。そのほかストレートネックだと明らかに首が前に出ていますので横から写真を撮ってもらってもわかりやすいですね。

 

ストレートネックの症状

本来の背骨は緩やかなS字カーブを描いていて頭の重みと下からの突き上げられる衝撃を逃がすクッション効果があるのですがストレートネックでカーブが無くなることによりクッション効果もなくなってしまい首周りの靭帯や筋肉に負担がかかるようになり以下の症状が出てきます。

1・肩こり

5キロ~6キロある首の重みを支えるには筋肉に相当な負担がかかるのが今までのお話でお分かりいただけたでしょうが筋肉にかかる負担をそのままにしておくと最初はただの肩コリ感だったのが首が回らなくなって激痛が出る場合もあります。

 

2・腕の痺れ

脊髄から分かれた細かい神経が首のところで圧迫されることにより痺れが出てきます。首の骨を構成する椎骨が変形することにより神経が圧迫される痛みや痺れが腕の方まで出てきます。

 

3・頭痛

首が前傾姿勢となると負担が首周りの筋肉がかかり血管神経が圧迫されることにより頭痛が出てきます。

 

スマホによるストレートネックの改善ストレッチ方法

薬や牽引は応急処置なのでそれで根本にストレートネックが治るわけではありません。ストレッチで固まっている筋肉を緩めて筋肉の負担を減らすようにしていきましょう。

手を組んでそのまま息を吐きながら天井に引っ張られるイメージを持ちながら背筋をまっすぐに伸ばし真上へ腕を伸ばします。背中周りのストレッチになり硬くなりやすい背中の筋肉が緩みます。

 

ストレートネックのお勧めストレッチ②腕を前に伸ばす体操

スタート時は腕を体側に引き付け胸を張ります。そこからゆっくりと息を吐き若干身体を曲げながら背中の筋肉を伸ばすように腕を前にのばしていきます。スマホやパソコンで凝り固まった背中の筋肉のストレッチになります。

 

まとめ

スマホを見る姿勢はいかに気をつけなければならないかが理解していただけたかと思います。スマホの普及率が増えておりどこを見てもスマホを見ながらうつむいてる人ばかりです。ストレートネックになる前に負担のかかっている筋肉をストレッチでほぐしケアしていきましょう。スマホを見る回数も減らしていきましょうね。

 

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