梅雨の頭痛、ダルさ、眠気の原因は自律神経にあり!姿勢改善で快適生活を

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

昨晩は強烈な雨が窓を打ちつけていたので目が覚めましたが午後から一転して太陽が少しちらちらと見えるぐらいになりました。ほんとに梅雨時期って雨が多いから色んな意味で大変ですよね。例えば頭痛がしたり、ダルさ、眠気が強く出るなど用事をしている時にこの様な症状が出てくると効率が悪くなりますよね。今日は梅雨時期の雨降りで体調が悪くなる原因と改善方法についてお話していきます。

 

梅雨時期の低気圧が身体に及ぼす影響

1・梅雨時期の低気圧は酸素が薄くなり酸欠状態になる

低気圧になると地上の空気は普段の時と比べて薄くなるので酸素不足になってしまいます。酸素不足になると言うことは身体や脳に酸素供給がうまくできなくなるので頭痛や吐き気を感じます。

 

2・自律神経が乱れる

自律神経とは生きている限り24時間ずっと呼吸や消化、心臓の拍動、体温調節などを調節してくれる神経で身体を活発に動かす交感神経と身体をリラックス状態にする副交感神経が互いにバランスを取りあっているのですが低気圧の時は副交感神経が優位になる事により血管が拡張し血流が良くなり筋肉が緩む状態が続くので身体が怠くなったり頭痛が出たりします。

 

3・内臓機能の低下

自律神経系は内臓を休めたり活発にしたりする神経で交互に働くことによりバランスがとれているのですが先ほど話した通り自律神経が乱れてしまうと内臓機能低下により代謝も悪くなります。

 

梅雨時期の低気圧により起こる頭痛やめまい、ダルさ、眠気等の自律神経症状を解決する方法

実は解決法は普段の生活にあります。自律神経は脳から出て首から順番に背骨を通りますが首の骨が本来なら緩やかなカーブがあるはずなのに何かしらの原因で無くなっている場合は筋肉にかなりの負担がかかりその結果自律神経を圧迫し乱れやすくなります。普段から自律神経が乱れやすくなっている場合は低気圧になる事によりさらに状態が悪くなってしまうので首周りの悪い状態を改善していかなければなりません。

 

顎を前につきだすような姿勢を改善する

顎を前に出すような姿勢とはスマホを見る姿勢、パソコンを見る姿勢、雑誌を見る姿勢などあげれば他にもありますが代表的なのはこの3つかなと思います。頭の重さは5キロ~6キロほどあり顎が前につきでるような姿勢は首を支える筋肉に負担がかかり硬くなった筋肉は血管や神経を圧迫し頭痛やめまいなどを起こさせます。またスマホ長時間見続けると首の骨が変形してくるので自律神経を圧迫しやすくなります。低気圧時に辛い症状を出さないようにする為にはこの様な姿勢を改善しなければなりません。

 

亀岡市のせがわ鍼灸接骨院ではスマホやパソコンによる不良姿勢の矯正をしていますので梅雨時期に辛い症状が出る方のみならず普段から猫背が気になる方も一度ご相談ください。

 

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