生活習慣病とメタボの危険な関係!!4つの改善法で病気のリスクを下げる

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

先日、施術していた患者様が結婚してから20キロ体重が増えたとのお話を聞きました。もともと小柄な方だったようですが子供を産んでホルモンバランスが崩れ、さらには子育て家事をしていると運動する暇もなく子だもが食べ残したものをもったいないから食べているうちに気が付けば若かりし頃の体重からかけ離れ過ぎたことは女性の皆さんなら誰にしもあると思います。

 

家庭に育児、中には仕事もしている方もいるので体重が増えるのもしょうがないと思いがちですが身体の事を考えるとしょうがないでは済まされない状態になる可能性もあります。

 

今日は心筋梗塞や脳梗塞のリスクを大いに高めるメタボリックシンドロームについてお話していきます。

生活習慣病とメタボリックシンドロームについて

生活習慣病をご存知でしょうか?

主な生活習慣病

  • 肥満症
  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 脂質異常症

生活習慣病とはこれらの疾患の総称で昔は年齢を重ねるとともに発症すると考えられていましたが現在は若い世代でもみられるようになり生活習慣がこれらの疾患に大きくかかわっていることから生活習慣病に改められました。

メタボリックシンドロームとは

生活習慣病の原因は身体の中に蓄えられている内臓脂肪が原因と考えられていて、この様に内臓脂肪によって起こる内蔵型肥満と生活習慣病が合わさっている事をメタボリックシンドロームと呼びこの状態を放置しておくと心筋梗塞や脳卒中にかかるリスクが大幅に上がります。

メタボリックシンドロームの判断基準

必須項目

腹囲(おへその高さ)→ 男性85㎝以上 女性90㎝以上

 

3項目中2項目以上

中性脂肪→150mg/dL以上 40mg/dL未満

血圧→収縮期 →130mmHg 以上又は拡張期85mmHg以上

空腹時血糖値→110mg/dL以上

 

腹囲は必須項目でありその他3項目中2項目が当てはまるとメタボリックシンドロームとなります。

 

メタボリックシンドロームを改善するにはこれ

1・食事はゆっくりと

肥満体型に共通するのが早食いです。食後約20分ほどすると満腹中枢が刺激され満足感が得られるのですが早食いだと満足感を得る前に食べ過ぎてしまいます。まずは少量を口に入れて30回は噛むように心がけてください。メタボリックシンドロームの方に多いのが噛まずに飲み込むことなのでゆっくりと噛んで時間をかけるようにしましょう。

 

2・腹八分目にする

美味しい物はたくさん食べたくなりますが八分目でおさえましょう。これは上記の食事をゆっくりと食べて満腹中枢を刺激する事により改善できます。

 

3・糖質を控える

日本人は糖質をたくさん取りがちです。ここで言う糖質とは白米の事でよく食べる人は茶碗大盛2,3杯食べる人もいると思います。ここで一つ考えていただきたいのですが茶碗1杯は約150gありその中に糖質は約55g含まれています。これは角砂糖に換算すると14個分の量になるので大盛2,3杯食べていたら角砂糖をかなりの量食べているのと同じことになります。そう考えると恐ろしいですよね。急に減らすとストレスになるのでまず3杯食べているなら3杯目を少し減らすことぐらいから始めましょう。多くの方が失敗するのは急に減らし過ぎるからです。

 

4・運動をする

内臓脂肪は皮下脂肪と違い脂肪が落ちやすいと言われています。食事制限だけでも十分内臓脂肪を落とせるのですが運動で代謝を上げることによりさらに脂肪が燃えやすくなり、また運動はストレスを発散させる効果もあるので今までたくさん食べていた糖質を抑えることにより感じるストレスを吹き飛ばしてくれます。

 

まとめ

近年、生活習慣病が増えているので恐ろしい病気になる前に対策を立てていかなければなりません。今日お話したように少し生活スタイルを変えるだけで身体に変化が出てきます。特に内臓脂肪は皮下脂肪と違い落ちやすくなっているのでポッコリと出たお腹でもちゃんとやればみるみる落ちてきます。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院では生活習慣病又は予備軍に対する栄養指導にプラスしてダイエットプログラムを提供しております。運動したくてもなかなかできない方や痩せたくてもやり方がわからない方は是非一度体験会にお越しください。

 

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