寝違えの原因をご存知ですか?寝違えになる3つの原因を回避しましょう!

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

今日は午前1時30分にブログを書いています。こんな時間に書くのは珍しいのですが朝から用事で書けなくなるので早めに書いておかなきゃと考えてたら目もばっちり覚めました。この二日間ほど寒かったですが皆さんは体調を崩していませんか?

 

当院では寝違えの方が何名か来られたので今日は寝違えについてお話していきます。

 

寝違えとは

一般的には朝起きた時に首から肩にかけての痛みがあり左右前後どの方向に首を動かしても痛くて動かせないほどな状態になる事もあります。私がなった寝違えで一番ひどかったのは後ろを向こうとした時に油の切れたようなギギギギをいうような音が気聞こえた時がありました。かなり炎症が強かったと思われます。

 

寝違えになる3つの原因

どのようにして寝違えになるかは1つではないので正確な原因は特定できませんが考えられることをあげていきます。

  1. 睡眠中に首周りに負担がかかるような姿勢で寝ていたため筋肉が血行不良となりしこりができている

  2. 普段はしない動きをして首周りの筋肉を酷使した

  3. 何らかの原因で首と首の間にある関節の炎症が起きてそれがジワジワきつくなっている

 

などの原因が考えられます。血行不良の原因としてはパソコン作業やラインの流れ作業のように一日中同じ姿勢で長時間いたりすると首を支える骨と骨の間の関節に負担がかかり炎症が起こることもあり、普段はしない動きで身体を酷使すると血行が悪くなり筋肉が硬くなります。また、飲酒後の睡眠は寝返りが少なくなると言われているので寝ている間に同じ姿勢が続き血行不良におちいる場合もあります。

 

寝違えの診断

ここで一つ覚えておいていただきたいのが朝起きて首が痛い時に手が痺れているかどうかです。寝違えの場合は首の動きが程度の差はありますが制限がかかるだけですみますがもし手の痺れを伴うようであれば以下の疾患の可能性があります。

  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎症性神経根症
  • 強直性脊椎炎
  • 関節リュウマチ

などの事が考えられます。痺れが無くとも強い痛みが何日も引かない場合はただの寝違えではなく何かの疾患にかかっている可能性もあるので自己判断せずに痛くなったらすぐにお近くの治療院で診てもらうようにしましょう。早めに治療すれば早く良くなりますので慢性的な症状に移行しないように何事も早めが大事です。

 

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