太らない食べ方と理由!知ればあなたも簡単にダイエットが始められます

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

私はテレビや雑誌で食に関する事を研究の為に見るのですが美味しそうなものがいっぱいありますね。大昔の先人たちから見たら考えられないでしょう。流通も機能してないから魚も超塩辛い保存食だっただろうし海沿いで近くに山が無いようなところに住んでいた人たちは新鮮な野菜をたっぷり食べることはなかったと思います。

 

ホントに現代は恵まれていますよね。食が溢れすぎて選択肢が多すぎます。

 

しかし飽食なのも問題があり何でもコンビニやスーパーで食べ物が買えるからついつい自分の好きな物ばかりを選びがちですよね。家庭を持ってる主婦はバランスを考えるでしょうが独身となると太る原因となる大好きな糖質を選んでしまいます。好きな物を好きなだけ食べていたら太るのはしょうがないですよね。どうしても食欲を抑えるのが難しい人は食べる順番を変えてみてください。身体のシステム上食べ方を変えるだけで太りにくくなります。

 

太りにくくする正しい食べ方

人間の消化吸収のシステムを見ていくと最も太りにくくする食べ方は以下のようになります。

  1. 繊維の豊富な野菜やスープ

  2. お肉、魚などタンパク質

  3. 白米や麺類などの糖質

 

糖分が多いものを食べると血糖値が上がり血糖値が上がれば膵臓からインスリンが分泌されますがこのインスリンは身体に入った糖分を脂肪に変える働きがあるのでなるべくインスリンを出さないようにする為には糖質を控える事が重要です。

 

とは言っても炭水化物が大好きな日本人に今日からご飯を食べないでくださいと言うのは酷すぎるので是非食べ方を変えてみてください。

 

最初に食物繊維が豊富な野菜や消化に時間のかかるタンパク質を食べておくことにより後から入ってくる糖質の吸収が穏やかになりますのでインスリンが分泌されにくくなります。ご飯に辿り着くまでに最低でも10分以上かけて食べると少ない量でも満腹中枢が刺激されて過食を防ぐことができます。

 

食べる順番は理解したけど白米を最後に食べるのはちょっと・・・・

いつもならおかずを口に入れてそのまま白米をほおばりますよね。しかしそれだと塩っ気のあるおかずとご飯がマッチして食べ過ぎてしまう事でしょう。それでは血糖値が上がりインスリンが出てしまうので避けなければいけません。食べ方のイメージとしてはある程度おかずを食べてから白米と一緒に食べ始めるかお茶づけにするのが良いかと思います。

 

まとめ

血糖値をあげるのは糖質なのでそれ以外は好きなだけ食べても大丈夫です。ただ気をつけなければならないのが調味料です。意外と気にされない場合が多いのですが焼肉でもたれをたっぷりつけて食べるとそのたれに多くの糖質が含まれている場合がありますので注意が必要です。好きなだけ食べてもいいのですが毎日毎日3食をお腹いっぱいに食べると消化に時間がかかりそれが続くと内臓が疲労し結果何かしらの内臓疾患の症状が出る可能性もありますのでたまにはいいですが普段は腹八分目で食べる順番を変えるのが健康体への道になります。