健康的に痩せるのはこれ!!血糖値が上がらず太りにくい10の食べ物

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

先日大阪へセミナーへ行ったのですがそこの講師がプロの女性ボディービルダーとして活躍されている方ですごい体つきでした。初めて女性ボディービルダーの方とお会いしましたが体つきの迫力と姿勢の美しさに圧倒的な存在感を感じ心からカッコいいと思いました。

 

毎日の徹底した自己管理ができないとあの身体にはなれないですね。

 

求める体型によりますが痩せて今よりも引き締めたい場合はそこまでストイックにならないでも大丈夫です。まず体型を気にされている方は身体に良く、そして肥満の原因である血糖値が上がらない食べ物を意識して食べる様にしてみてください。

 

パーソナルトレーナーがオススメする血糖値が上がらない身体に良い食べ物10選

ダイエットで何を食べたらいいのかわからない時に真っ先に思い出すのが低カロリーの豆腐やサラダではないでしょうか?あとはなんとなくヘルシーなイメージのある蕎麦など勝手に思い込んでる食べ物が多いと思います。豆腐やサラダばかり食べてると痩せますがエネルギー不足になりますし蕎麦は炭水化物なので食べ過ぎると逆に体重が増えていきます。そこで今日は抑えておくべき食材をご紹介いたします。

 

1・オリーブオイル

パンやパスタ、白米などの炭水化物にオリーブオイルを使う事により食後の血糖値上昇を抑える効果がある事がわかっています。質の悪いオリーブオイルではなく上質で生産されてから新しいエキストラバージンオリーブオイルを購入するようにしてください。

 

2・ナッツ

クルミ、アーモンド、ピスタチオなどのナッツ類はビタミン類やミネラル、食物繊維、脂肪酸などがたくさん入っていて食べても血糖値が上がらないので食事まで時間がありお腹が減っている時の間食に最適です。ここで注意していただきたいのが市販されているナッツは塩分や砂糖などを加えて加工してあるものがあるので必ず無塩で素焼きのものを選ぶようにしてください。

 

3・ワイン

海外の学会でもワインは身体に良い事が証明されています。赤ワイン、白ワイン共に血糖値を下げる効果があるとの報告があります。体質的に飲めない人は無理に飲む必要はありませんが飲める人は健康の為にワインを飲むことをお勧めします。

 

4・チョコレート

チョコレートの材料である加顔にはワイン同様にポリフェノールがふんだんに使用されています。ポリフェノールには抗酸化作用があり生活習慣病などの疾患予防に役立ちます。チョコレートと言っても甘いのは論外です。カカオ何パーセントと書いてあると思いますが必ず70パーセント以上のものを選んでください。この前近所のイオンで90%近いチョコレートを見かけましたがメチャメチャ苦いと思います。砂糖がたくさん入っている物よりも健康かつ素材の味を楽しめるので今まで甘いチョコレートばかりを好んで食べていた方は趣向を変えてみてはいかがでしょうか?

 

5・大豆

大豆は植物性タンパク質の代表格です。大豆に含まれるイソフラボンにもポリフェノールが含まれていて抗酸化作用があります。お肉や魚などの動物性タンパク質だけではなく大豆からの植物性タンパク質もしっかり食べるようにしましょう。飲みやすいように改良されてない豆乳もお勧めです。

 

6・チーズ

乳製品はダイエットに良くないと聞く事がありますが全くのデマです。むしろ食べても血糖値を上げないしタンパク質も摂取できるので積極的に食べていただきたい食材です。

 

7・ブルーベリー

ブルベリーに含まれるアントシアニンは老化を抑える効果や視力回復効果が期待できます。ビタミンをたくさん含み糖質もそんなに入っていないのでオススメです。サプリメントではなく生のブルベリーを食べるようにしましょう。

 

8.コーヒー

コーヒーにはアンチエイジング効果が期待されます。それよりも香りの良い珈琲はリラックス効果もあり1日の中でゆったりとコーヒーを楽しむ時間を作った方が気持ち的にもゆとりができるので私のお勧めです。くれぐれも砂糖がたくさん入った甘い珈琲ではなくブラックコーヒーを選んでくださいね。缶コーヒーのブラックよりも引き立てのコーヒーの方が香りを楽しむことができますのでコーヒー豆専門店でお気に入りを探してみるのもいいですね。

 

9・酢

酢は血糖値や血圧を下げる効果があり酢に含まれるクエン酸は疲労回復効果もあるので必ず一品は酢のものを食べていただきたいですね。ポン酢は砂糖などが入ってるので使用する際は気をつけて下さい。

 

10・生もの

生で食べれるものはそれだけ新鮮だと言うことになります。痛めたりするとビタミンが減少したり等調理方法で含まれる成分が変わっていくのでなるべくなら生で食べれる新鮮な物を得浴びましょう。すべてが生と言うわけにはいかないのでそんな時は炒めるよりもゆでる方が食物が持つ本来の栄養素を壊しにくくなりますので茹でる、蒸すを使い分けながら調理してみましょう。

 

まとめ

周りには人工的に甘くして食べやすくなってるものやご飯が進むような塩分が濃い調味料が溢れかえっていますが本当に健康を目指す、もしくは健康でありたいのなら人の手で精製された砂糖をふんだんに使った飲み物や調味料は身体を蝕んでいく事はあってもいい事はありませんので身体に良い物を日常的に意識して食べていくようにしましょう。