間違いだらけのダイエットしてませんか?痩せる5つの必殺技を公開!!

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

最近患者様との話でダイエットコースについて聞かれます。興味はあるようなのですがどうも辛いイメージが先行しているので一歩踏み出すのが恐いようですね。かなりキツイ我慢を強いられると思われるかもしれませんが想像よりはるかに簡単に痩せることができます。今日は簡単に痩せれるダイエット方法をお伝えしていきますので是非試してみてくださいね。

 

その前に

 

 

なぜ人は太ってしまうのか?

皆さんの周りにも昔は痩せてたのに少しづつ太ってきた方がいると思いますがそれは何故でしょうか?そのほとんどは食生活が関係しています。ダイエットは科学ですのでしっかりとした知識が無いと無駄な事をしていたり過剰なダイエットのお蔭でリバウンドして前よりもパワーアップした身体になる場合があります。考えられる太る理由をあげていきますので自分自身や周りで体重が増えてきた方の行動に当てはめてみましょう。

 

1・蕎麦はヘルシーなのでいくら食べても太らない

どこでこんな情報を仕入れたのかわかりませんが1日3食蕎麦を食べる方がいましたが当然、蕎麦も炭水化物なので痩せるわけありません。ただ炭水化物の中でも血糖値が上がりにくいので太りにくいことは確かですがそれでもやはり炭水化物なので1日3食はダイエットの場合効果はありません。完全に食べるなと言うわけではありませんので週に1回ぐらいは食べても大丈夫ですよ。ラーメンやうどんを食べるなら私は蕎麦をお勧めします。

 

2.油は太るから避ける

油はカロリーが高いから摂らない方がいいといったデマが定着していますよね。太る原因は糖質なので油は摂っても大丈夫です。人の身体を構成する細胞の周りにある細胞膜は脂質でできているし油を摂らないと

 

3.カロリーの少ない野菜が中心の食生活

ダイエットと言えば低カロリーのものを食べる事を最初に思いつくかもしれません。急激に野菜ばかりやコンニャク、豆腐などのカロリーの低い物ばかり食べると確かに体重は落ちていきます。しかし、それらの食べ物は食べても満足感が少ない上に身体を動かすとエネルギー切れが起こるので長続きするのが難しいと思われます。続かないと意味がないのでちゃんとした栄養を摂らなければなりません。

 

4.1日1食

ダイエットはむしろ1日に5回ぐらいに分けて食べた方が痩せやすくなります。1日1食を推奨されている方もいますがそこまで行くのには時間をかけてやっているはずです。今日から急に1食だけにすると続かないのがオチです。5回に分けてちょこちょこ食べる方が1日通してお腹が満たされるので過食を防げます。

 

5.1日振り返り何を食べたか覚えてない

意外と1日の間で食べた物全てを書いてくださいと言っても覚えてないものです。と言うことは気付かないうちにちょこちょこと太る原因になっているものを食べている可能性があります。実は知らないうちに体重が増える原因のものを食べたり飲んだりしている可能性もあるので手帳などに食べた物をその場ですぐ書いてチェックをしてみてください。これをレコーディングダイエットと言ってこれをすれば太る原因がわかるかもしれません。

 

6.ほとんど噛んで食べていない

早食いは肥満のもとです。食べ始めて20分ほどで満腹中枢が刺激されるので噛まずに飲み込んでいると食べ過ぎてしまいます。面倒でも一つ物を口に入れる度にに30回噛みましょう。時間をかければ少ない量で満腹中枢が刺激され満足感を得ることができます。お腹が減っている時ほどご飯をかきこみたくなりますがそこは堪えて30回噛むようにしましょう。

 

7.果物は健康にいいからなるべく食べるようにしてる

健康にいいからと毎日フルーツをたくさん食べるようにしていませんか?果物はビタミン類が豊富ですが果物に含まれる果糖は太りやすくなります。特に最近の果物は糖度が高くなるように作られているのでたくさんの量を食べるのは危険ですが少量ならビタミン類を取り入れる事ができるので朝に食べる事をオススメします。

 

8.運動したから甘い物を食べても大丈夫

運動したから食べてもいいわけではありません。運動ではそこまで体重を落とすのは難しいです。体重を落とすのはやはり食事ですので運動したからって甘い物を食べていたらいつまでたっても痩せませんよ。これでは体重を落とす為の運動なのか甘い物を食べる為の運動なのかわかりませんよね。毎日毎日大好きな甘い物を食べないでくださいとはいいませんのでせめて週一回のご褒美として高級なスイーツを食べてください。週一回のご褒美にするとそれに向けて頑張れますから。

 

9.コンビニでカロリーの低い商品を買っている

サラダパスタや春雨スープなど一見カロリーが低くてダイエットに効果的だと思われますがカロリーよりも糖質に注目して下さい。太る原因は糖質なのでカロリーが低くても糖質が高ければそれだけ太りやすくなります。ダイエットはカロリーに着目するのではなく糖質に目を向けるようにしましょう。

 

10.睡眠時間が少ない

しっかりねないと体内のホルモンバランスが崩れて太りやすくなります。寝る前に暗闇でスマホ画面の強い光刺激を受けると寝にくくなるのでご注意ください。早寝早起きで7時間は睡眠とれると次の日の体調はかなり良くなります。仕事も家事も段取りよくこなして早く寝るようにしましょう。

 

簡単に痩せれる5つのダイエット方法

誤解を生むかもしれませんので先に言っておきますが簡単に痩せれると言っても努力は必要です。運動も食事制限も必要です。何が簡単かと言うと何故痩せるかを理解すれば太る危険因子を回避すればいいだけの事なのでいたってシンプルであり永続できます。他人任せでお金さえ払えば痩せられると思う方は間違いなく失敗するでしょうが少しの努力と勇気で想像以上の効果が出てきます。

 

1・ジュース類や砂糖を入れた珈琲とは決別する

砂糖の入った液体は一気に血糖値を上げ大量のインスリンが分泌されるので太ります。エナジードリンクでエネルギー補給をされている方を良く見ますが砂糖たっぷりの飲み物を身体に与え続けたら身体に悪いって想像できますよね。甘くておいしいですがジュースは今日から止めて水かお茶、もしくはブラックコーヒーなどの砂糖の入ってない物を飲むようにしてください。特に水かお茶は1日に2リットルは飲んでいただきたいところです。

 

2・お菓子を控える

完全に止めて下さいと言うわけではありませんがお菓子も百害あって一利なしで肥満の原因です。糖質を食べたり飲んだりすると満たされて幸せな気持ちになります。糖質はエネルギーとしてすぐに使われるので疲れている時に投資を摂ると身体がスッキリとした気分になりもっと欲しくなりますがこれを糖質中毒と言います。糖質中毒に陥ると砂糖のたっぷり入ったものが欲しくなり止められなくなりますが糖質を食べなければ中毒症状が段々となくなり甘い物を目の前で誰かが食べていても気にならなくなります。今すぐに止めるのにこしたことはないですが毎日食べている方は3日に一回にするなど食べない日を作って徐々に減らしていきましょう。

 

3.白ご飯を少しづつカットしていく

白ご飯は糖質の塊です。しかし、日本人が大好きな主食でもあるのでついつい食べ過ぎてしまう事だと思いますがダイエットの基本は糖質を制限することなので少しづつ減らしましょう。最終的には朝昼は食べて夜は白米を食べないようにするだけでかなり痩せてきます。日本人は食物繊維を白米の中に入っている食物繊維から取り入れる割合が多いので白米を減らすと食物繊維の摂取量が減り便秘になりやすくなる事もあるので代わりに野菜から食物繊維をとるようにしてください。

 

4.食後のウォーキング

食後すぐに運動すれば血糖値の上昇を抑えることができるので食後は20分ほど歩くようにしてください。朝と昼はその後の1日の活動でエネルギーを消費できますが晩御飯の後は寝るだけで身体を動かすことはそんなにできないと思いますので夕食後のウォーキングだけで大丈夫です。時間があり尚且つもっとできると言う方は朝昼晩の3回の食事の後にウォーキングしていただいてもかまいません。

 

5.記録をつける

何を食べたか毎回記入してチェックしましょう。面倒ですがもし知らぬ間にいらないものを食べていたらせっかくのダイエットしているのにもったいないのでチェックしてみましょう。食べた物をチェックして糖質が多い物を省いていけば少しづつ痩せていきます。記録をつけて何が血糖値を上げる食材なのかを調べて勉強すれば買い物行くときも自分で食材を選べるようになりますので何を食べたらいいかわからない最初の内は記録するのがオススメです。写真を撮っておけば手間も省けます。最初は飴一つでも食べた物を記録するようにしましょう。

 

まとめ

ダイエットとは何を食べてもいいのか理解していれば恐くありません。実際、糖質以外にはたくさん食べてもいいので辛くないと言われる方がほとんどです。白米やパンが好きと言われる方も少しづつ控えていけば糖質中毒から抜け出せるので食べなくても大丈夫になります。食べる物さえわかればダイエットは成功したも同然なので是非勉強して知識をつけましょう。知れば知るほどカロリー制限の間違いや巷で流行っているダイエットの間違いに気づきます。

 

私のダイエットプログラムを受講される方には食事10割とお伝えしております。運動で筋肉量を増やして代謝を上げようと言われますが運動だけで痩せるのには無理があります。運動しても食事が適当だと一生痩せれませんし痩せてもリバウンドするのがほとんどです。

 

 

運動は意味がないことなの?

 

 

こんな声が聞こえてきそうですが決してそんなことはありません。せっかく痩せたのに皮が余って垂れ下がった身体にはなりたくないですよね。急激に痩せてしまうと皮膚の収縮するスピードよりも脂肪が減ってしまい垂れていきます。トレーニングをしながら徐々に脂肪を落としていく事により皮膚を張りながら痩せることが可能です。ダサい身体になりたくなければトレーニングが必要と言うことです。それに若いうちにトレーニングをする癖をつけておかないと歳をとって歩けなくなってからのトレーニングでは遅いのです。今からやがて来る老いに向けて対策する意味でもトレーニングは必要です。また、体重を落として身体を支える筋肉を鍛えて正しい姿勢にする事により腰痛や膝痛も改善されます。

 

まずは上記の簡単に痩せれる5つつの方法を試してください。動きださなければ何も改善されませんので行動こそ真実ですよ。