ぎっくり腰の対処法  亀岡市せがわ鍼灸接骨院

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日はぎっくり腰の対処法をお伝えします。

ぎっくり腰になった時の対処方法は動かして治す

みなさんぎっくり腰になった時に安静にしていませんか?一昔前までは痛みが治まるまで家で安静にしておきなさいと言われていましたが今やぎっくり腰は歩いて直す時代になりました。ぎっくり腰になって3日以上安静にしている場合と早期に身体を動かした場合とでは早期に身体を動かした方が治りが良いとの報告があります。

 

現代の腰痛に対する新常識は可能な範囲で動かすことが痛みを軽減させる近道となります。

あまりにも激痛で動かせない場合は1日2日ぐらいは安静にしておいた方がいいのですがそうでない場合は動かせる範囲で関節や周囲の筋肉が固まらない様に動かしていきましょう。腹筋背筋をしたほうがいいの?とよく聞かれますが痛みが増すこともありますので痛みがあるうちは控えてください。

 

ぎっくり腰になった時の運動は何をすればいいのか?

一番簡単な動かし方はウォーキングです。腰が痛い時って身体が曲がった状態で背筋が伸びなかったりしますよね。身体が曲がったままでもゆっくりでいいので歩きながら背筋を伸ばしていくと痛いながらも正しい姿勢で歩くことが可能になってきます。曲がったままの姿勢では腰にかなりの負担がきてしまうので一刻も早く正しい姿勢に戻さなければなりません。痛みがあるから長い間安静にしていると腰まわりの筋肉が硬くなり関節の動く範囲も少なくなってきます。

 

しかし、全ての腰痛がこれに当てはまるわけではありませんのでご自身で判断せずに国家資格を持った近所の接骨院の先生にご相談ください。

 

ネットの情報で判断すると後悔する事もありえます。

 

腰痛は人が二足で歩きだしてからの宿命となりました。

 

腰痛と闘ってきた人類だからこそ積み上げてきた数々の根拠があります。

 

何しても治らないとあきらめずにご相談ください。

 

せがわ鍼灸接骨院は腰痛を得意としています。