坐骨神経痛には普段の生活習慣がかかわってます。 亀岡市せがわ鍼灸接骨院

おはようございます。

 

亀岡市、せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日は娘が夏休みになったので朝からラジオ体操に付き添い一緒にやってきました。

 

筋肉もほぐれて朝から体が軽いですね。

 

今日も坐骨神経について書いていきます。

 

最初におさらいをしていきますが坐骨神経痛とは、腰から脚先まで通っている太い神経である坐骨神経が何かのきっかけにより圧迫されたり刺激を受ける事で、お尻から脚の後ろ側に生じる苦しみやしびれ、麻痺などの症状の事を総称して坐骨神経痛と言います。

 

多くのケースは、腰痛に続きお尻や太ももの後ろ、すね、脚先に痛さやしびれが伴います。

 

他にも、ひどい時には苦しみやしびれから歩行困難に陥る事もあります。

 

では、坐骨神経痛を防ぐ為の方法はあるのでしょうか?

 

坐骨神経痛を引き起こす事と普段の生活(いわゆる生活習慣)は深く関わっています。

 

治療法は手術と思われる方もいるでしょうがまず初めに生活習慣の改善を心掛けるべきです。

 

一番目に、正しい姿勢をとる事。

 

猫背の方やデスクワークでパソコンをさわる時間が多い方は、前かがみになりやすいのでパソコンを使った作業が多い方は、以下の事に注意をしてください。

 

1.椅子の高さは足の裏が床に着く高さで、足首、ひざ、股関節が90度になるようにするのが望ましく椅子の高さ調節できない場合は足元に小さな台を置くなどして調節して下さい。

 

2.椅子には背筋を伸ばして座り肘を90度曲げた位置に机の高さがくるように、椅子の高さや机の高さをすり合わせします。

 

3.ディスプレイの位置と高さは、上端が目の高さと同じになるかちょっと低めになるような高さにしてください。

 

見上げる目線だと、目が乾きやすくなりますので、目線がわずか低くなるように設定します。

 

離れすぎてしまうと目線の移動が多くなってしまうので、目から50センチ程度離して配置するのが指標で

す。

 

補足としてキーボードを打つときには手首をそらせないように、手首とキーボードがまっすぐになるようにこころがけましよう。

 

リストレストなど、キーボードの高さと組み合わせる台などを置くと、手首の負担が低減し使いすぎからくる肘の症状を防ぐこともできます。

 

首・頭が下に下がりすぎないように調節すると、首・背中への負担も低減され、肩こり・首こりの阻止にもつながります。

 

体重管理も大事!

 

体重が重すぎるというケースにも、腰には大きな負担がかかります。

 

ダイエットをする事は、坐骨神経痛の低減にもつながるのです。

 

ダイエットは大きく2つに分けると、・食事制限と運動になります。

 

ダイエットの基本は食事9割、運動1割でやっぱり普段食べているものが大事になってきますがそこはいずれ詳しく書いていきます。

 

亀岡市のせがわ鍼灸接骨院では普段の体の使い方をしっかりと指導させていただいております。

 

写真を撮って今の姿勢がどのようであるかを患者様に確認していただいた時に思ってたよりも猫背になっているや傾いているなど驚かれる方が多いですが自分が今どのような姿勢なのか把握しておく必要はあると考えます。