ストレスと腰痛の関係 亀岡市 せがわ鍼灸接骨院

近頃、きっかけが不明である腰痛に頭を抱える人が増大していると言います。

 

このようなきっかけ不明の腰痛の中には、ストレスなどの心因性によるものも多く見られるそうです。

 

ストレスと腰痛にはどんな結びつきがあるのか痛さが起こるメカニズムを細かいところまで紹介します。

 

ストレスと腰痛の係りストレス社会といわれる現代では、ストレスや鬱、などの心の問題から腰痛が起こる事も多くなってきました。

 

このような腰痛を、心因性腰痛症と呼びます。

 

心因性腰痛症は、ストレスにより自律神経がダメージを受け、交感神経と副交感神経のバランスがくずれて血行が悪くなったり、筋肉が長時間緊張する事で起こるとされています。

 

さらに、ドーパミンシステムが崩れる事で、痛さが増幅している場合もあるとされます。

 

ドーパミンシステムとは、体が痛みを感じた時に、ドーパミンを大量に分泌する事で痛さを緩和させる脳内の働きを言います。

 

この仕組みが働く事で、普通であればひどい痛さも、感じる度合いが軽くなるのだと言います。

 

けれども、慢性的にストレスを受けていると、ドーパミンの分泌量が少なくなり、苦痛を強く感じるようになります。

 

その強い痛みの状態がストレスとなってドーパミンの分泌が少なくなりさらに痛みががひどくなるという悪循環に陥る事もよくあることです。

 

きっかけが明確な腰痛でも、痛みが強くて尋常ではないケースは、ストレスにより増幅している確率があります。

 

そして、3か月以上続く腰痛に悩んでいる人の約80%に、抑うつが見られたという研究結果もあります。

 

絶望感や怒りなどの感情があるケースは、痛みを感じやすくなり他にも、疲労や不眠、運動不足などの要因でも痛みを感じる事があると言います。

 

ストレスによる腰痛にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

きっかけが不明な腰痛が多い

病院に行ってレントゲンやMRI検査をしても、特に異常が見られない事がおおかたです。

これは原因がないのではなく、関節や腰を構成する組織のどこかに何かしらの原因がある事は推定できても、痛みの出ている場所を明確に断定できないということです。

このような腰痛を非特異的腰痛と言い、病名としては「腰痛症」と呼ばれます。

 

 

慢性的に痛んだり、痛むところが一定ではなかったりする事がある

ストレスのほか、ヒステリーやうつ病などもきっかけとなっている時は、治療を行ってもよくなりにくく、痛さが続いたり、痛む位置が変わり一定ではなくなる事があります。

 

 

悩みの深さの度合いによって痛み方が違う性質がある

楽しい時は痛さを感じなかったり、イライラや怒っているなどの精神的不安があると痛さを強く感じやすいなど、困りごとが深くなると痛みも強くなる性質があり人間関係の大きなストレスや心配事が頭から離れず夜も眠れないような場合は、動いても安静にしていても腰痛は引っ切り無しに続くこともあります。

 

 

ストレスによる腰痛を取り除くには?

ストレスなど、心因性の腰痛に苦しんでいる場合は接骨院や整体院での治療と併せて心療内科や精神科での治療を行う事がイチ押しされています。

一方、心療内科・精神科では、心理療法により、ストレスや心の問題を取り除くアプローチがなされます。

 

 

このように、ストレスによる腰痛は痛さの対処と共に心のケアも行わないと、相当改善が見込めません。

体と心の両面からのケアを行う事で、慢性的な腰痛の緩和を試みましょう。

 

心の病はストレスの無い生活を心掛けることが重要ですがそれでもストレスの全くない生活をおくることは不可能なので、治るまで時間がかかり身体症状も長く続くことになります。
日頃からストレスを独りで抱え込まないよう誰かに相談したり、ストレスの発散方法を見つけ、継続的に身体のケアをしていく事をオススメしております。

 

最近の私のストレスはこの暑さですね。

 

一昔前はこんな種類の暑さではなかったと思うのですが…

 

ストレス解消に筋力トレーニングをするのにいそしんでおります。

 

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いい汗かけますよ。