足の痺れ

痺れは何パターンかあり足の神経がきっかけのしびれ、血液循環がきっかけのしびれ、脳がきっかけのしびれがあります。

 

足の神経がきっかけの足のしびれ

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、足の神経が何かで圧迫される事で起こります。

神経の走行に沿ってしびれます。

足がうまく動かなくなる事があります。

回復に時が必要になると、足をかばって背中が曲がってしまいます。

 

 

足の血管がきっかけの足のしびれ

 

足の血管の一部分が細くなる事や、血管が筋肉で圧迫される事で起こります。

靴下をはいたように足がしびれます。

筋肉を動かす事で改善する事が多々あるしびれです。

 

 

脳血管障害がきっかけの足のしびれ

 

脳梗塞の足のしびれは、朝起きた時に多くなります。

足がしびれて力が入りません。

時とともにシビレは麻痺にかわります。

体の半身に症状が出る事が多々あるしびれです。

 

 

しびれは足が弱くなるサインです!しびれは麻痺の一種です!しびれがあると、血流が悪化して足の温度が低くなります。

筋肉が動かなくなるので足が徐々に弱くなります。

関節の感覚がわからなくなるので、足首や膝を痛めやすくなります。

痺れに応じての対処が必要になりますのでまずはご相談ください。