肩こりのツボ

ツボについて

東洋医学で重要なのは「気」の流れになります。

 

ツボを刺激する事で「気」の流れをスムーズにし、体の性能を回復させる事が可能となります。

 

私たちの自分の手の届く範囲にある西洋医学が化学療法なのにそれに対し、東洋医学は自然療法と言われており、漢方や鍼灸、気功などがあります。

 

では、自身で手っ取り早くに可能なツボ療法をご解説します。

 

ツボの押し方

ツボ押しは楽な状態で「少々痛いけど気持ちいい」くらいの力加減で押しましょう。

 

力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

 

回数や時にこだわらず、自らが気持ちいいと思う事が重要です。

 

自らの「気持ちいい」ツボが見つかったら、定期的ツボ押しを続けてみましょう。

 

肩こり頭痛に効くツボ

長時間同じ姿勢でいたり、緊張したりすると血液の流れが悪くなり肩がこったり頭痛がしたりします。

 

そのようなケースはツボ押しで血液の流れをよくしたり、軽く体を動かすとすっきりします。

 

合谷(ごうこく)

合谷は手の甲の側、親指と人差し指の骨が交わる手前、人差し指側にあります。

 

肩こりや全体的な身体の調子を整える万能ツボです。

 

反対の手の親指で若干痛いなと感じるくらいの強さで押します。

 

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにあるツボで、両手の中指を重ねてツボにあて、強めに押します。

 

頭痛、肩こり、鼻づまりなどに成果があります。

 

天柱(てんちゅう)

後頭部の髪の生え際で、首の後ろの太い筋肉の外側にあります。

 

親指で頭を持ち上げるように押しましょう。

 

蒸しタオルなどをあてて温めると血のめぐりが更によくなります。

 

肩井(けんせい)

首のつけ根と肩先までの真ん中あたり、背中側にあります。

 

ぐっと押したり、もみほぐすと肩こりが楽になります。

 

肩こりがあり辛い方は是非これらのツボを押してみてください。

 

自分でケアの仕方がわからなければ亀岡市せがわ鍼灸接骨院までお越しください。

 

自宅でできる簡単な体操、ストレッチをわかりやすく解説します。