その坐骨神経痛は温めるのか?冷やすのか?答えはここにあります!!

こんにちは。

 

せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今朝は氷点下の地域もあったようで本格的に冬が近づいてきましたね。まだまだ先と思っていてもすぐに寒い時期はやってきます。今日は冬の寒い時期に多くなる坐骨神経痛についてお話していきます。

 

身体が冷えると起こりやすい坐骨神経痛は温めるか?それとも冷やすのか?

寒くなったら神経痛が出てきたとよく話を聞きませんか?私も以前は腰痛があったので冬になると腰が痛くてたまりませんでしたがそんな時温めると楽になっていました。

しかし、全て温めるといいわけではありません。

 

急性期の坐骨神経痛いわゆる急激に出てきた坐骨神経痛は患部に炎症が起きているのでまず安静にして冷やさなければなりなせん。急性期の時は温めるとその時は楽になった気がしますが時間がた過ぎれば痛みが増すことが多々あります。以上の事から温めていい時とダメな時がある事がお分かりになったと思います。

急にお尻や足の方まで痛みが出た場合の冷やし方

先ほどの通り発症直後は炎症が起きているので2~3日は冷やすようにしてくださ

冷やし方の手順

  1. まずビニール袋に氷を入れて水を少々入れます。
  2. 袋を振って氷角が取れるようにある程度溶けたら、水を捨て、袋の中の空気を抜き氷が平らになるようにして縛りあげます。
  3. これをタオルに包んで、坐骨神経痛の患部に当てる。(坐骨神経痛が出る疾患によって原因が腰の場合もあればお尻の筋肉の場合もあるので見極めが必要)
  4. 冷やす時間は、一回につきおよそ10分を目途に冷やすようにしてください。

 

氷で冷やしていると以下のようなことが起こります。

 

  • 冷たくて痛く感じる
  • 温かく感じる
  • ピリピリとしびれる
  • 何も感じなくなる

この様に段々と感覚が変化してきます。

感覚がなくなったら、冷やすのを止めてしばらく時間を置いて感覚が戻ってからまた冷やすことを繰り返しこの作業を一日可能な限り続けていただきたいのですが早く治したいからって20分も30分も冷やしてたら凍傷になりますので気をつけて下さいね。

 

一週間以上続いてる慢性的な坐骨神経痛は温めよう!

炎症が落ち着いてくると温めた方が楽になります。

痛みの原因になる物質は、体内の血流が悪くなると増えるので体を温めて血液の流れをよくしてあげると痛みが和らぐのでぬるま湯にながく浸かるなどして温めましょう。

 

まとめ

神経痛は気候の変化にも左右されたり昨日痛くなかったのに朝起きたら痛みが出ているなんてこともよくあります。本来なら家でゆっくりしたいところですがなかなかそうもいかないので医療機関に行けない場合は自分で少しでも痛みをやわらげるようにしなければならない状況がありますがそんな場面の一つが温めるのか?それとも冷やすのか?であると思います。

 

基本的にはこちらで書いたように処置をしていくのですが温めたり冷やしたりする場所は炎症が起こる場所によって違いがあり痛みや痺れが出ているところが原因とは限らないので必ず診てもらうようにしましょう。

 

せがわ鍼灸接骨院は多くの坐骨神経痛の患者様が来院され改善されており最も得意とする分野ですので坐骨神経痛に悩まされている方は一度ご相談ください。

 

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