坐骨神経痛と運動不足 亀岡市せがわ鍼灸接骨院

以前坐骨神経痛やぎっくり腰などの腰痛全般で昔から言われていた事は、痛みがある時は動かさず安静にしていなさいが主流でした。

 

 

ただ、研究が重ねられ現代の医学では安静にする事に対しての考え方が変わってきています。

 

 

それどころか、最先端の研究によっては運動をせず安静にしている事によって腰痛や神経痛が慢性化して完治までの期間が長引く懸念もあるということです。

 

 

昔は良いと思われていた事が現在では悪いとされる事はよくありますが、これもその典型ですね。

 

 

この新事実に関しては東京大学病院の松平浩教授の研究によって報告されています。

 

 

運動不足によって腰痛が引き起こされるのは、血行不良や筋肉の緊張などが関係します。

 

 

研究結果が出ています。

 

これは各々違ってくるものですが、研究の中で腰痛を持っている患者さんで安静にしている人と痛みがありながらも動く人に追跡リサーチなどをして明らかになったのが安静にしている方が慢性化したり悪化してしまう確率が高いという事なのです。

 

 

動かない事で腰痛になるのは他の疾患でも同じで、長期間入院した患者さんがほぼ1日中寝たきりだった事で腰回りの血行が滞り腰痛を発症する症例もあります。

 

 

ですので、間違った運動方法ではなく正しく身体を動かすことは腰痛や神経痛でも必要なのです。

 

『腰痛といえば安静』という見解はもう古い!

 

 

ただ、これだけは理解していただきたいのですが運動をとにかくすればいいってもんじゃありません。

 

 

痛みがあるのに無理な体勢で運動をしても逆効果です。

 

 

さらにひどくなることもあり得ます。

 

 

腰痛にも種類がありそれぞれ運動方法も変わってきます。

 

 

まず坐骨神経痛の症状が出て来たらお近くの接骨院または整形外科受診して下さい。

 

 

症状が出て早めに治療を開始した方が治りが早いです。

 

 

そのままにしておいて慢性化したら治りも遅くなりますのでこの記事を見ってピンと来たらせがわ鍼灸接骨院までお電話ください。

 

 

お待ちしております。