坐骨神経痛の期間 亀岡市せがわ鍼灸接骨院

ある日お尻の辺りや足の方まで痛みや痺れが出てレントゲンやMRIの検査で特に骨に異常なしや原因が不明と言われたが苦痛はあり一か月経ってもまだ改善されないので辛いしそもそもこの苦しみはいつまで続くのだろうと考えてしまう。

 

このような出口の見えない恐怖や不安を抱えていませんか?

 

坐骨神経痛で悩んでいる方は同じようなトラブルを抱えている方も多くおり、長年坐骨神経痛の痛さをこらえて暮らししている方もいらっしゃいます。

 

坐骨神経痛は種類がありタイプごとに苦痛が和らぐまでの期間や対処法が違ってきます。

 

今回は早く治すには普段どのように心がけをしたらいいのかをご解説していきます。

 

何故起こったかを知り最適な治療とセルフケアを実践する事で最短で苦痛を和らげる事が出来ます。

 

坐骨神経痛が辛くて普段の生活もままならないという方は一読する事をお勧めします。

 

坐骨神経痛は短期型と長期型があります

「もう何年もこの坐骨神経痛で悩んでいます」「100〜200m歩くと痛みが出て歩けなくなるので何年も旅行に行けていない」など坐骨神経痛で長年苦しんでいる方は結構多いです。

 

ただ坐骨神経痛の症状が治療法を変えるとわずか数日で痛さが和らぎ以前と変わらない暮らしを送れるようになったという方もいます。

 

早い段階に坐骨神経痛から解放され快適な日常生活を送れるまでに症状が回復される方と長年痛さと付き合っている方との決定的な違いは何だと考えますか?

 

治療法?

食事?

睡眠?

 

それもありますが、そもそも坐骨神経痛には長期間(半年)長引くタイプと短期間(1ヶ月〜3ヶ月くらい)で和らいでくるタイプの2つがあるんです。

 

ですので、坐骨神経痛と診断を下されたら短くても1カ月から3か月ぐらいかかってきます。

 

しかし、急性期の時が一番痛さが激しいですが、それを超えると痛さは徐々に治まってくるので心配無用してください。

 

坐骨神経痛は治療法次第で早く治る

 

坐骨神経痛に長年悩んでいる方の中で、どのような治療をしてきたのか聞いてみると改善がほとんどないまま、惰性で治療をしてきたという方が結構いらっしゃいます。

 

例を挙げると、治療院で低周波とマッサージを何年もやっているというパターンです。

 

個人差があるので何とも言えませんが、一か月やっても改善が見られなかった事例はいっそのこと治療法を変える事をお勧めします。

 

鍼灸でも整体でも何でもいいんですが改善していないのに治療を受け続けることは無駄だという事を念頭に置いてください。

 

坐骨神経痛には様々なパターンがあり、各々で対処法が違います。

 

坐骨神経痛は大きく分けると2つあります。

 

腰部ヘルニア 脊柱管狭窄症

 

これらががきっかけの坐骨神経痛こちらは半年から一年位完治まで時を要します。

 

ヘルニアや狭窄症などになりだいたい脊柱に問題がありそのケースは背部の緊張をとり、ヘルニアや狭窄症の治療をしないと坐骨神経症状は治まりません。

 

梨状筋症候群がきっかけの坐骨神経痛

 

2つ目は梨状筋というお尻の筋肉が過緊張を起こす事で坐骨神経を圧迫して苦痛やしびれを引き起こします。

 

この症状は梨状筋をほぐしたりストレッチをして伸ばしたりすると症状が軽くなります。

 

このタイプは治療期間が俗に1カ月〜3カ月程必要になるケースがあります。

 

内臓疲労が坐骨神経痛のきっかけになる

内臓と坐骨神経痛とはあまり関連性がないように思えるかもしれませんが、腰痛などの背部痛がある時は内臓疲労により痛さが出るケースがあります。

 

特に腎臓、肝臓の働きが低下すると、頻尿、浮腫、代謝低下、解毒作用低下などがあります。

 

これらの症状以外でも腰の張り感や鈍痛も現れる事が多く、腰椎椎間板ヘルニアと内臓の疲労がある事例は、共に施術してあげる事で自然治癒力が促進されて症状改善が早くなります。

 

肝の働きを向上させるにはストレスをためない、早く寝る、飲酒を控えるなどし腎の働きを向上させるには上述に記載した事に加えて、体を冷やさない、有酸素運動をして循環をよくするなどを心がけてください。

 

坐骨神経痛 早期回復のためのセルフケア

坐骨神経痛には2つの種類があるといいましたが、セルフケアもタイプに応じたケアでないといけません。

 

ヘルニアや狭窄症などの脊柱に問題があるケースは背部と腹部のインナーマッスルを鍛える事で体を内側からサポートする力が養われますので、腰や背中、骨盤周囲の筋肉の疲労や緊張が和らげるし、苦痛が改善します。

 

ストレッチポールに仰向けに寝てもらい両手を挙げてもらい、片足を上げます。

 

ストレッチポールには頭から仙骨まで接しているかたちで、ポールからずり落ちないようにバランスを取りながら姿勢を維持してもらいます。

 

はじめは30秒くらいしか持たないかもしれませんが、続けていく事で徐々にインナーマッスルが鍛えられ3分くらいまで耐えられるなります。

 

ここまで行けば体の内側から支持する筋肉もつき、背骨の負担が減り、症状が軽くなります。

 

梨状筋の過緊張からくる事例はとにもかくにも臀部の硬いところをほぐすという事が目的になります。

 

梨状筋のロケーションがどこか知らなくても問題はないのです。

 

仰向けに寝てもらって臀部をさわって硬いところや痛いところにボールを入れて本人の体重で押していきます。

 

はじめは痛いかもしれませんが、徐々に緊張が和らぐ事で段々と最初に感じた痛みが減ってきます。

 

テレビを見るのに寝転がって視る方是非とお試しください。

 

臀部の緊張が和らぐ事間違いなし。

 

坐骨神経痛は皆さんが思っているほど怖くありません

坐骨神経痛に関して紹介してきましたが、タイプが2つあり、タイプごとに苦痛が引くまでの期間が違うという事、ケアの仕方が違う事はご認識いただけたでしょうか?

 

坐骨神経痛は50代以降が罹る事例が多くみられますが、ここの所は若い世代の方にも増加してきています。

 

インナーマッスルを鍛えたり、臀部の緊張をほぐすなどのケアと併せて内臓をいたわる暮らし習性を着用するだけでも早期の改善が見込めます。

 

正しくケアをすれば坐骨神経痛は確実に良くなりますので心配ご無用です。

 

私も20代に腰椎ヘルニアからの坐骨神経痛を経験しました。

 

強烈な坐骨神経痛と闘いながらの仕事は大変でしたが正しい処置をしていたおかげで今では何ともありません。

 

このままずっと坐骨神経痛の症状が続いたらどうしようと不安になりましたがピンピンしています。

 

ですので安心して下さい。

 

必ず改善されますから!

 

当院でも

ヘルニアからの坐骨神経痛

脊柱管狭窄症からの坐骨神経痛

梨状筋症候群からの坐骨神経痛

その他の筋肉の緊張からくる坐骨神経痛

 

これらの症状に対応しておりますので少しでもおかしいと感じたら、亀岡市せがわ鍼灸接骨院までお電話ください。