ストレスも肩こりになります

ストレスからも肩こりになるの?

 

そのように思われるでしょうが当院では意外に多くの患者様がストレス性の肩こりに悩まされています。

 

ストレス⇒筋肉の緊張や血流の悪化⇒肩こりへ

 

現代は、ストレス無しで暮らししていく事は、無理でしょう。

 

良いように考えればストレスがあるから、自分自身を高めようと努力するので、ストレスは必ず悪とも言い切れません。

 

けども、人間関連、書類の締め切りや、成績、苦情処理に追われる業務や暮らし、プレゼンなどの緊張を強いられる場面、家庭内の問題など昔と比べると、ストレスを感じる機会は、格段に増大しています。

 

私が小学校の時は中学受験する人はほとんどいませんでしたが現在は受験する人も増えているようなのでそうなると小学生から受験勉強と言うストレスを感じることになりますね。

 

ではストレスにさらされる時が長く続く事で、肩こりが起こる要因をお話します。

 

夜になっても副交感神経が働かず血流障害になる

 

自律神経には、体や精神の興奮をさせる交感神経と、体や神経を休めて落ち着かせる副交感神経があります。

 

交感神経は朝3〜4時頃から徐々に働きだいたい夜8時頃には安らぎます。

 

これとは入れ替わりに、副交感神経が夕食後辺りから朝4時頃まで働いています。

 

私たちが夜にぐっすり眠る事が可能なのは、副交感神経が働いているおかげです。

 

けれども何かしらの事情で日中に強いストレスを感じると、ストレスホルモンが多く分泌されるために、交感神経の興奮が長い間続きます。

 

こうなってしまうと夜になっても副交感神経が働かないようになり次のような状態に陥ってしまいます。

 

  1. 熟睡できない(睡眠導入剤を常時飲む方もいます。)
  2. 疲れが取れなくなる
  3. 慢性疲労になる
  4. 筋肉の緊張状況が続きリラックスできない(筋肉が慢性疲労に落ち込みます)
  5. 血管が収縮する(細くなる)ため、普通の時と比べ血液の流れが悪くなる
  6. 業務での作業パフォーマンスが落ちる、挫折が増える、ひどくなると鬱になる

 

ストレスによる作業パフォーマンス低下で業務上の間違いが増えると自身を責める事が増加し、それが他にもストレスになるという悪循環も生じます。

 

このようにストレスを感じると、全身の筋肉が緊張します。

 

更に、血管自体をも収縮させ細くさせてしまうため、筋肉の中では血流障害が起こり、筋肉疲労から肩こりを招きます。

 

血液がドロドロになる事により筋肉に酸素や栄養を送り込めなくなる

 

ストレスを感じてストレスホルモンが多く分泌されると、血液中の水分が血管の外へ流れ出してしまい、ストレスが強い状況では血液がドロドロになってしまいます。

 

そうなると血管の中で血液が流れにくくなるため、筋肉に十分に血液(酸素や栄養素を含む)を送り込めなくなり、肩こりにつながります。

 

そして、緊張している筋肉は更に緊張して血管を圧迫し、悪循環を起こします。

 

筋肉においても、心の内の面でも、この悪循環をどこかで断ち切らないと、ストレスは次第に増加していきます。

 

ストレスの解消なんてわからないと思っているあなた。

 

実は簡単にストレスを解消させ肩こりを改善させる方法があるのです。

 

詳しくは亀岡市せがわ鍼灸接骨院までお問合せください。