行楽シーズンに肩こりを気にせずドライブする方法

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

紅葉が綺麗になってきましたね。

 

京都市内もあちこちでライトアップしているのでどこを見に行こうか迷います。

 

中には遠出する方も多いと思いますので今日は遠出をしたいが肩こりに悩まされているそんなあなたに解決方法をお伝えします。

 

運転は長時間同じ姿勢をとる事が多々あるので、体の歪みや血流量の滞りなど、健康面にも悪影響をおよぼしやすいという。

 

それ故運転中は、1時に1回は休息を取ってストレッチを行い、血流量をあげる事で、疲労物質を排出しやすくする事が肝心です。

 

そんな事言っても運転をしていると、渋滞などにハマってしまい、決まった的に休息を取れない事がよくあります。

 

長い時間車に乗る場合正しい姿勢で乗らないと肩も腰も筋肉がパンパンになって辛くなってきますのでまずは正しい車の乗り方を知りましょう。

 

シートを合わせる

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最初にシートと背もたれに空きができないように、深く腰をおさめます。

 

続いて、ブレーキペダルが踏み込める位置まで座席を前後にスライドさせます。

 

そのときは足元だけでなく、ひじが曲がる位置で取っ手を握れるよう、背もたれの角度も合わせます。

 

その姿勢でバックミラー、サイドミラーが自然に見えるように合わせ、シートベルトは緩みが出ないように固定します。

 

運転の間にストレッチ

 

車内で可能なストレッチ

 

初めに、座ったまま、手を上に伸ばし、手のひらを上に向けます。

 

思い切り腕を伸ばし、腕、手のひら、指を最大限に反らしましょう。

 

伸ばしたあとは、ストンと全身の力を抜き、ダランとします。

 

これを2〜3回繰り返しましょう。

 

これをするだけでもスッキリしますのでやってみてください。

 

肩のツボを押してみよう

 

ストレッチの後は肩こりに効果のあるツボ押しをやってみましょう。

 

まず最初に肩井です。

 

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首を前に倒して骨をなぞっていくと出っ張っているところがありますがそこを第七頸椎棘突起と呼びます。

 

第七頸椎棘突起と肩の先端を結ぶ線の中間点が肩井と呼ばれ肩こりのツボです。

 

右肩を押す場合は左手の中指と薬指を合わせてゆっくりと3秒ぐらい押して離すのを何回か繰り返してみてください。

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次に天柱風池を押してみましょう。

 

 

天柱は髪の生え際を内側に向けてなぞり筋肉の盛り上がりで指が止まったところ。

 

風池は天柱の外側で窪んでいるところ。

 

それぞれ反対側の目の方に向けて押すイメージでやってみてください。

 

長距離運転では腰も辛くなってきますので腰のストレッチも同時にするようにしましょう。

 

シートに座ったまま、上半身をしっかりひねり、これを左右に3回ずつ行うと腰のまわりの筋肉がほぐれ、腰痛がすこしマシになるでしょう。

 

どれも簡単なストレッチですがほとんどの方が目的地へ急ぐためにあまり休憩もとらずに飛ばしているような気がします。

 

適度な休憩をとり合間合間にストレッチやツボ押しなどケアをしないと楽しみに行く前に疲れ果ててしまうなんてことになりかねないので気をつけてくださいね。

 

出かける前に亀岡市せがわ鍼灸接骨院でお身体のメンテナンスをしていきましょう。