気温差が肩こり腰痛に影響します

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これから冬本番に向けて準備できてますか?

 

ちょっとした気遣いで身体は変化してきますので正しい知識で今年の冬を乗り切りましょう。

 

ところで皆さん昼間と朝・夕の気温差が肩こり・腰痛を引き起こしていることはご存知でしたでしょうか?

 

秋から冬に変わるこのタイミングなんて1日に5℃以上の気温差があります。

 

この時期は朝夕が冷えますがこの気温差が肩や腰への刺激となり、肩こり・腰痛・神経痛などをひきおこすきっかけにもなります。

 

肩や腰は、いつも身体の重さを支えていて、それだけでもかなりの負担になっているのにさらに、気温の移り変わりが影響してくるので普段からケアをしておかないと肩こり腰痛は改善しません。

 

気温の変化は何故、身体に悪いのか

 

  1. 気温の激しい変化は一種のストレスになり、筋肉に負担をかけます。

  2. 次に筋肉を硬直させる疲労物質(乳酸など)がたまってきます。

  3. 硬直した筋肉は、肩や腰にある血管や末梢神経を圧迫します。

 

次に筋肉が緊張して硬くなるとどのようなことが筋肉内、血管内で起こっているのかお話します。

 

筋肉内面では硬直した筋肉が血管・末梢神経を圧迫することにより痛みが出やすくなる。

 

血管内面では、硬くなった筋肉により圧迫され血液の流れが悪くなり、酸素や栄養素が運ばれにくくなり、疲労物質が溜まる。

 

この様に朝夕涼しくなり寒暖の差が出てくると肩こり・腰痛を感じやすくなります。

 

どのように防ぐのか

 

肩や腰を冷やすのを、できるだけ防ぎましょう。

 

以前お話したようにマフラーを巻いて首周りを冷やさないようにしたり、カイロを背中や腰に貼ったりなど冷えを防ぐことが大事になります。

 

ダイエットしてるからと朝ご飯を食べないでいると身体の中で熱が発生されず寒さを感じたままになるので無理なダイエットはやめて3食キッチリ食べてくださいね。