肩こりにトレーニングは必要なのか!?

 

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こんばんは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日は肩こりとトレーニングについてお話します。

 

皆さん肩こりで筋トレしたら余計に肩がこると思われる方もいるのではないでしょうか?

 

実際は筋トレをした方が肩こりは改善されてきます。

 

筋肉を動かすことによりポンプ作用が働き血液が押し出されるので循環が良くなります。

 

もちろんストレッチも必要ですが重い頭を支える筋力をつけて、さ血流をよくしてあげれば必ず首肩回りが軽くなりますよ。

 

ただし、とにかく筋トレをやればいいものではありません。

 

筋トレがダメな場合

 

普段全くストレッチをしない人

首から手にかけてしびれを伴う症状がある人

頭痛が出ている人。(頭痛の種類によっては血流が良くなると痛みが増す場合があるので見極めが必要)

首を動かすだけで肩回りや背中が突っ張るような人。

 

この様な症状がある場合はいきなり筋トレをするのではなく軽い体操やストレッチ、患部を温めることから始めて、ある程度身体を動かすことに慣れてからするようにしましょう。

 

筋トレ初心者は腕振りがオススメです。

 

よくウォーキングされている方が大きく腕を振っているのを見たことありますよね?

 

まさにあれをやっていただきたいです。

 

腕を大きく振る動きは肩のみならず肩甲骨もしっかりと動きますので肩こり改善にはもってこいの動きになります。

 

パソコンのやスマートフォンの普及により肩甲骨が固定されたままの姿勢が多くなり、また日常生活では腕を上まで上げる動作は高いとこにあるものをとる時や洗濯物を干すときなど限られているので背中から首にかけてコリが出やすいと言えます。

 

時間をかけて固まってきた筋肉ですからすぐに緩めるのは難しいですし筋トレは継続して続けないと意味がありません。

 

普段あまり運動をされていない方がいきなりキツイ筋トレをしても続かない場合が多いのでまずは簡単な腕振りから始めていきましょう。

 

次回は具体的なトレーニング方法を書いていきますね。