スマホ首を知りましょう

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

昔はそんなに携帯を見ることなんてなかったのにスマートフォンを見る機会がかなり増えてしまいました。

 

私以外にも通勤途中や休憩時間には必ずと言っていいほどスマートフォンを見ている方は多いと思います。

 

今日はスマホ首の症状について書いていきますね。

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スマホ首に行く前に上の写真をご覧ください。

 

これを見ただけでいかにスマートフォンを見てる姿勢が長いと首周りにダメージが蓄積されるかわかりますよね。

 

60度傾けると27キロの負担がかかってくることになりますので毎日長い時間これを繰り返していると身体が悲鳴をあげるのは当然ですよ。

 

20kgのダンベルで筋力トレーニングしてもかなりきついのにそれ以上の重さが首にかかってると考えると恐ろしいですね。

 

この写真を見て首がかなり前のめりになっている方は今すぐスマートフォンを目の高さまで持ち上げて見るようにしてください。

 

まずそこを直していかないと改善も難しくなりますので今日から意識してみてくださいね。

 

スマホ首の症状

 

  1. 肩こり
  2. 首のコリ感
  3. 頭痛
  4. 腰痛
  5. 吐き気
  6. めまい
  7. 手のしびれや痛さ
  8. うつ気味

これらの症状が考えられます。

 

この中でも当院では肩こりが多く次に頭痛で悩まされる方も多く見受けられます。

 

スマホ首になるきっかけとしては、スマートフォンを見る事でうつむき姿勢になり、長時間同じ姿勢でいる事により、首まわりの筋肉が緊張してしまい筋肉が硬くなってしまう事がきっかけです。

 

一回スマホ首になってしまうと改善しにくいと言われているので、日頃から意識して筋肉が固まらないようにしないといけません。

 

もしかしてスマホ首かもしれないと思われる方は今からあげるチェック項目にどれだけ当てはまるのか見てみましょう。

 

スマホ首チェックリスト

 

猫背
一日通してデスクワークの時間が長い
座っていると首や肩がつらくなってくる
首を後ろに倒すと痛みがでる
頭が締め付けられるような頭痛がでてくる
鏡を見た時に首が傾いている
肩の高さが極端に違いがある

手の長さが違う

 

皆さんいくつ当てはまりましたか?

 

当然、当てはまる項目が多いほどスマホ首に近づいてきます。

 

項目にあてはまらなくても首や肩の重さやダルなどの症状があれば早めの受診をお勧めします。

 

便利になったのは良いですが新たな身体の悩みが出てきますよね。

 

しかし、原因をつきとめて適切な対処をすれば改善されていきますので悩む前にまず専門家にご相談ください。