お灸で肩こりをスッキリさせましょう

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こんばんは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日は前回に続いてお灸のお話をしていきます。

 

お灸の使い方

1.適量の艾つまんでを手にとります。

2.親指と人差し指で、もぐさを米粒大の大きさに丸めます(この時に緩く丸めるようにしてください)

3.艾を円錐状にして、ツボの上に置きます。

4.線香に火をつけもぐさの先端につけます。

 

※自分でする場合は用法容量を守って火傷しないようにしてください。

 

ここまでは艾の使い方でしたが一般的にこの艾を使ったお灸は鍼灸師になる為の学校で習うか鍼灸師に教えてもらうかしないと難しいですね。

 

一般の方がお灸をする場合はせんねん灸がオススメです。

 

シールをはがしてツボに置いて火をつけるだけでできて火傷の心配がありません。

 

私がお灸を勧める理由

 

指圧もお灸もツボを刺激しますが指圧は力加減が難しくただ押せばいいものではありません。

 

強く押しすぎた結果、筋肉の繊維を痛めて痛くなる場合がありますが皆さんもマッサージなどを受けて経験したことないですか?

 

固まったところをうまくほぐしていくのは技術がいりますがお灸は熱がツボを刺激してくれるので筋繊維を痛めずにツボを刺激して血行を促してくれます。

 

安全にできるところが一番のお勧めポイントですね。

 

最近マッサージに行っても肩こりがとれなくなった方は一度温熱刺激を入れて施術方法を変えてみるのがいいでしょう。

 

症状が変わらないのは施術方法が間違っているか刺激に慣れてしまっているかなので変化をつけてみましょう。

 

次回はお灸をする場所についてお話していきますね。