セルフお灸に効果のある肩こりのツボ3つお伝えします

こんばんは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

週末どのように過ごされましたか?

 

明日からまた仕事の始まりですが疲れが残ったままになってないですか?

 

せっかくの休みも疲れを残したままだと一週間の始まりが辛いので簡単にできるセルフお灸を覚えて実践してみましょう。

 

今日は肩こりでおさえておきたいツボについて3つ書いていきます。

 

肩こりのツボ3つ

 

1.肩井

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まず最初に首を前に傾けて首の骨をなぞっていく骨の出っ張りにあたるのでそこが隆椎と呼ばれる頸椎の7番目になります。

 

その出っ張ったところと肩の先端を結んだ真ん中を肩井と呼びます。

 

肩が張っている時に肩井を押すと頭まで響く感じがすると言われる方も多いですね。

 

2.合谷

このツボは最強のツボの一つです。

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婦人科疾患、胃腸が悪い時、もちろん肩こりにも効果があります。

 

場所は人差し指と親指の骨の間をなぞり合流するとこです。

 

3.曲池

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肘を曲げてできるシワの一番端が曲池になります。

 

曲池の効果は頭痛、眼精疲労、便秘、下痢、腹痛、など肩こりのほかにも効果があります。

 

今回は3つしかツボをあげませんでしたが他にもある中で特に代表的なツボをあげさせてもらいました。

 

もうすぐ12月に入りバタバタとしていますよね。

 

忙しくなくても気だけは忙しく感じるものです。

 

忙しさに気をとられて身体のケアを忘れているとなかなかとれない頑固な症状へと変わってしまうので不調を感じたらすぐにご相談ください。

 

私は鍼灸師の国家資格を取得しておりツボのエキスパートなのでどんなことでもお答えいたします。

 

鍼灸は奥が深くて内臓疾患にも対応ができるので徐々にその辺りもお話していきますね。