どこでもできる簡単腰痛体操

こんにちは。

 

今朝は氷が張っていたので本格的な冬の到来を感じました。

 

寒いのが得意なせがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

ひどい腰痛に悩んでませんか?

 

腰痛になった時はすぐに治るだろうと思って問題だと思ってそのままにしておいても、長引くとやっかいですし動くのも億劫になってしまいますよね。

 

接骨院や病院に行くほどではないけどなんとかしたいと考えている方のために簡単にできる腰痛ストレッチのをご紹介します。

 

寝た状態でできるストレッチ①

 

ベッドの上で可能なので1日の疲れをとる為にも眠る前にやってみてください。

 

初めに仰向けになりひざを立てて、両足を揃えてセットましょう。

 

続いて膝をくっつけたまま、右、または左に傾けます(床に完璧につけなくていいですよ)

 

体が伸びて気持ちいいと思えるところまでゆっくり傾けましょう。

 

次に反対側も同じように傾けてみましょう。

 

最初は小さいふり幅から始めて、徐々に大きく傾けるようにしていってください。

 

30秒くらい続けると、少しづつ腰周囲の疲れが取れてスッキリするのがわかりますよ。

 

寝た状態でできるストレッチ②

 

今度はうつぶせで行うストレッチです。

 

うつぶせになり両手を広げ左足の膝の裏に右足の膝を乗せるようなイメージで足をクロスさせてください。

 

それができたら、上に乗っている右足を左に向かって伸ばし、ひざを曲げたり伸ばしたりしてみてください。

 

この時に肩は床から離れないようにすると脇腹辺りの筋が伸びるのを感じるはずです。

 

脇腹は意識して動かさないと普段の暮らしではあまり使用する事はないのですが、使わないでいると筋肉が凝り固まって腰痛のきっかけになってしまいます。

 

簡単にできるので普段から腰痛でなくてもしっかりとケアをしていきましょう。

 

座った様子で可能なストレッチ①

 

今度は座ったまま可能なストレッチをご解説します。

 

座りっぱなしで仕事を続けているとお尻の筋肉が硬くなり、やがて腰に負担がかかり腰痛のきっかけになってしまうのです。

 

最初にイスに奥深く座り片足を組みます。

 

この時に膝を立てるようにして高めの位置で組んでください。

 

背中を曲げずに組んだ方の足を抱えたら、ひざをぎゅっと胸に近づけます。

 

この時にお尻の外側の筋肉が伸びてて気持ちいいと感じる事ができたらしっかりとストレッチされているので、反対側も同じくに試してくださいね。

 

座ったまま可能な腰痛ストレッチ②

 

両膝をつけた状態で椅子に座り、お腹にクッションを置いてください。

 

仕事中であればバッグなどでも構いません。

 

そのままクッションを挟むように前に倒れこみ、この時頭や首に不必要な力はいれず脱力状態でいてください。

 

どうですか?腰や背中が伸び、気持ちよくなりませんか?

 

このストレッチはどこでも簡単にできて凝り固まりがちな腰と背中をいっぺんにケアする事ができます。

 

立った状態で行うストレッチ

 

最後に立った状況で行うストレッチをしていきます。

 

これも簡単にできるので空き時間をりようしてトライしてください。

 

最初に両足を肩幅くらいの大きさに広げて立ち両腕を体に巻きつけるようにして、上半身を左右に振ります。

 

ラジオ体操でもあるあの動きと言えば理解いただけやすいかもしれませんね。

 

テンポよく左右10回ずつくらい行ってください。

 

曲がってしまったり、可動域が狭くなってしまった骨盤の位置を正しくして筋肉をほぐしてくれますよ。

 

今日は簡単にできる腰痛ストレッチのお話をしましたがストレッチを試してみても治らない方は亀岡市せがわ鍼灸接骨院までご相談ください。

 

腰痛は色んなきっかけがあります。

 

ストレッチなどのケアだけでは根本的に治すことは難しいですが当院では今の現状を知り一人一人の症状と充分に向き合い、腰痛や骨盤の歪みを改善していきます。