骨盤底筋群を鍛えよう

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

ここ数年、産後の骨盤矯正が取りざたされるようになり骨盤底筋群と言う名を耳にする方もいると思います。

 

知ってはいるけど骨盤底筋群はどのような働きをするのかわからない方も多いと思います。

 

産後の女性のみならずどの年代でも関係のある部位ですのでしっかりと理解しておいた方がいいですよ。

 

そんな訳で骨盤底筋についての解説と手軽にできるトレーニングを解説していきますね。

 

骨盤底筋ってどこ?

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骨盤底筋は文字通り骨盤の下部にある筋肉で、子宮など下腹部の臓器を支えてくれる非常に大切な役割を担います。

 

この骨盤底筋群ですが加齢や懐妊・分娩で衰えてしまい、そうなると尿漏れや骨盤の歪みなどにも繋がります。

 

私はまだ若いから大丈夫なんて思っている人も気を付けないと若くても尿もれしたり、下腹部がポッコリと出てきてしまうこともあるので、30代以下の若い世代の人でも用心しなければなりません。

 

骨盤底筋群を鍛える事で得られること

 

  1. 尿漏れ改善(尿漏れの原因は骨盤底筋群の緩みから)
  2. 腰痛改善
  3. きつい生理痛の改善
  4. 便秘改善

 

これらの他にも、インナーマッスルを鍛えると、ポッコリお腹の改善が可能になります。

 

何となく骨盤底筋が大事なのはわかりましたか?

 

筋肉は何もしないと出産や加齢と共に衰えてきます。

 

もしあの時やっておけばよかったなどと後悔しない為にも日頃の自宅でできるトレーニングは大事になってきます。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院ではトレーニングに重点を置いています。

 

トレーニングは辛いと思われがちですがある程度きついことをしないと筋肉は付いてきません。

 

最初は皆さん辛そうですが回数を重ねるごとに身体を動かすことが普通になってきます。

 

まずは簡単なエクササイズから始めていきましょう。

 

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