お酒に頼らずストレスを解消し自律神経を整える10箇条

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日も風が冷たくて日に日に春が待ち遠しくなります。

 

春になったら毎年、円山公園にお花見に行くのですがライトアップされた桜を見ながらの熱燗は最高ですね。

 

私は運転があるので飲まないのですがいつか円山公園で友人達と酒盛りがしたいものです。

 

今日はタイトルにあるようにお酒とストレスに関するお話をしていきますね。

よく聞くのが最近お酒のみ過ぎて太ったとか、特に年末年始は飲み会が多くなるので太るのを気にされる方がみられます。

 

実際はお酒だけを見るとすぐ分解されるので脂肪として蓄えられることはほとんどありません。

 

お酒を飲んで太る理由

 

お酒を飲むと〆にご飯ものやラーメンを食べたくなりますよね。

 

お酒が入ると食欲を抑える機能が低下するのでいつもより食べてしまいがちになります。

 

皆さん勘違いされますが居酒屋のメニューは意外とダイエット向きなメニューが多くあり炭水化物系のお好み焼きなど、いわゆる粉物を除けば脂っ気のあるメニューでも気にせず食べても大丈夫です。

 

もちろん限度があるので食べ過ぎは体重が増えますが一番厄介なのが飲みが終わった後にくる反動です。

 

居酒屋ではそんなに食べてないからラーメンぐらい大丈夫と甘い誘惑に誘われたら最後、1日頑張ってもその1回で大量の糖質を摂取することになります。

 

こんな事を繰り返すと、とくに男性は女性と違って内臓脂肪がつきやすいのでいわゆるビール腹になります。

 

ビールでお腹が出ると言われる理由

ビール腹の語源はビールの樽のように出っ張ったお腹の事を言い飲んだビールがどうのこうの言うわけではありません。

 

ビールだけではなく熱燗や焼酎、ポリフェノールが身体にいいらしいとの言葉が先行しているワインも結局は一緒に食べる料理が炭水化物まみれなら脂肪が蓄積されあっという間にお腹が出てきます。

 

付き合いや接待でお酒は飲むが運動しない方、お腹は出てるけど手足が細かったりしていませんか?

 

もしそうであれば筋肉量が落ちているサインなので要注意ですよ。

 

筋肉は20前後を境に年一%ずつ減る

悲しいかな我々の身体は二十歳を過ぎてからは下り坂に突入します。

 

35歳ぐらいから変化を感じ始め40歳近くになると顕著に体型の変化が表れる方も多いんじゃないでしょうか。

 

まだ30過ぎまでは今までの貯金で何とかなる場合が多いですが社会に出て付き合いでの飲みが増え休日も体力回復させるのにゴロゴロ過ごしている方はどこかで生活習慣を変えないと少しづつ糖尿病や心筋梗塞などの生活習慣病に近づいていきます。

 

何もせずにいると年齢と共に筋肉量が落ち代謝が悪くなり痩せにくくなる悪循環に陥ります。

 

ただでさえ年1%の筋肉を失って身体を支える力が弱くなるのに、追い打ちをかけるようにお腹周りに脂肪がついてくると上半身と下半身のバランス崩れ股関節、腰の骨に負担がかかり腰痛になったり、酷くなればヘルニアになったりします。

 

実はヘルニアは働き盛りの30代40代に多くみられ、仕事での身体の酷使に加えて筋肉量減少、体重増加が重なり合い起こります。

 

普段から運動をして体重をコントロールし暴飲暴食せずに栄養を管理できたら今よりももっと健康になると思わないですか??

 

飲酒と過食はストレス解消にならない

 

食べている時ってホント幸せなのでいままでの食生活をすぐに変えるのは難しいかもしれません。

 

飲んでいる時も気分が高揚し嫌なことも忘れさせてくれます。

 

けど、たくさん食べた後には後悔しますし、お酒を飲んで楽しくなっても一時の事で目が覚めたらまた現実に引き戻されます。

 

もし何らかの原因がありお酒の量が増えたり暴飲暴食に走っている方は何が原因となっているのか探ってみましょう。

 

ストレス発散で暴飲暴食にはしる方が多いですが心理学上でこれらはストレス発散にならないとされています。

 

自律神経を整える生活習慣を送る

 

ストレスは自律神経(交感神経、副交感神経)のうち交感神経を活発にさせます。

 

この交感神経は身体が活発に動いている日中に働き、本来なら夕方から身体を休ませる副交感神経が働き始めるのですが強いストレスを感じている場合は夜になっても交感神経が活発になり内臓機能も休まることなく働き続けるのでやがて疲労を起こし体調が崩れてきます。

 

もし、この記事を見てストレスを感じていて体調が悪い方がいらしたら以下にあげることを試していただきたいです。

 

  • 深呼吸

  • 目を閉じて眼球を軽く抑える

  • マッサージ

  • 身体を温める

  • ストレッチやヨガ

  • 2時間前には夕食をとり寝る前はテレビなど見ない

  • 朝は必ず太陽を浴びる

  • 3食キッチリ食べる

  • いつもより少し糖質の量を減らす

  • 楽しいことを考える

 

他にもありますがあまり多くても試すのに困るかもしれませんのでこのうちできるやつから始めてください。

 

上にあげた10個はどれも副交感神経をリラックスさせる方法です。

 

楽しい事を考え、身体がリラックスするようなことをしていくと副交感神経が優位となります。

 

眼球を軽く抑えるのは、アシュネル反射と言って私も疲れた時によく蒸しタオルで軽く圧迫しながらやりますがすごくリラックスできるのでオススメですので今日からやってみてくださいね。

 

最後に

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院では軽い運動から始めて今では運動が生活の一部になっている方がたくさんおられます。

 

当院のトレーニング体験に一度お越しください。

 

身体を動かす爽快感がつたわるはずですので。

 

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