一日3食は必ず食べてください

おはようございます。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日も亀岡市の天気は最高です。

 

皆さんは朝ご飯食べていますか?

 

忙しくて朝食抜きって方もいるでしょうしダイエット中なので朝は食べないようにしていると言う方もいるでしょう。

 

ちゃんと朝ご飯食べてから出かけましょうね。

 

朝ご飯の重要性

 

寝ている間にも皆さんの内臓はエネルギーを使って動いています。

 

寝ていてもエネルギーを使うのに朝ご飯で補充しておかないと午後一発目の食事が思ってる以上に多くなってしまったり、間に甘い物や脂を多く含んだスナック菓子などを摂取するなど結局カロリー過多になってしまうこともしばしばみられます。

 

血糖値の役割

 

食事をとった後は血糖値が上がりますが血糖値が上がると膵臓からインスリンが分泌されます。

 

インスリンの役割は血糖をグリコーゲンに変換し臓器に取り込んでエネルギーを蓄えたり、臓器に取り込まれたグリコーゲンがいっぱいになると脂肪細胞に糖を取り込み脂肪合成促進させる作用があります。

 

簡単に言うと糖質の多いものを食べるとインスリンが大量に分泌され、それぞれ臓器に蓄えられるグリコーゲンは制限があるので残りは脂肪になります。

 

また、急激に上がった血糖値は大量のインスリン分泌により速やかに血糖値が下がってくるので血糖値が下がりすぎると今度は空腹感を感じるようになります。

 

あんな食べたのに暫くしてもうお腹すいたってこと今までないですか?

 

大食いの方は特に経験あるはずですがそれはインスリンが大量に分泌された結果になります。

 

この血糖値をコントロールすることによって容易に栄養の過剰摂取を減らすことができます。

 

血糖値を抑える方法

  1. 20分以上かけて食べる

  2. 間に間食を入れる

  3. ドカ食いはしない

  4. グリセミック値が低い物を選んで食べる

 

急いで食べると満腹中枢が刺激される前に多くの量を食べ過ぎてしまうので20分ほどゆっくり噛みながら食べると過食を抑えることができます。

 

間に間食を入れることにより血糖値を一定に保つことができるのでタンパク質などの糖質の低く血糖値が上がりにくいものを食べるのがオススメです。

 

ドカ食いすると先ほど書いたように急激に大量のインスリンが分泌され脂肪に変わるので注意が必要です。

 

グリセミック値はいずれ詳しく書きますがようするに食品の中に含まれる糖質の吸収度合いを示したものです。

 

低グリセミック値の食品を選べば血糖値が上がりにくくなり逆に高グリセミック値の食品を選ぶと血糖値が上がりやすくなります。

 

この食品を把握して献立を造ると肥満、さらにはメタボリックシンドロームの予防に繋がります。

 

まとめ

 

3食必ず食べましょうね。

 

偏食してしまうとドカ食いの原因になり血糖値上昇し大量のインスリンにより脂肪が蓄積される。