ヒールを履く女性は腰痛にご用心

こんにちは。

 

トレーニングで一生健康でいる為のサポートをしている亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日は気温も高く亀岡市も春のような陽気でした。

 

もうすぐ3月になるので春までもう少しの辛抱です。

 

暖かくなってくるとお出かけされる方も多いと思いますが皆さん普段お出かけする時に何を履いてますか?

 

スニーカー大好きな方もいれば革靴派の方もいるしヒールの方もいますよね。

 

女性が高いヒールを履いて歩くとお尻がキュッと上がり脚も綺麗に見え背筋が伸びているように見えます。

 

ヒールを履くと背筋が伸びてるように見えますがこの姿勢が理想と言うわけではありません。

 

前回もお話しましたが人の背骨は緩やかなS字カーブを描いていてこのカーブがクッションの役割を担っているのですがヒールを履くことによりカーブが崩れてしまいます。

 

ヒールを履くことにより踵が持ち上げられるので前傾姿勢になります。

 

このままでは前のめりになってしまうので無理に身体を起こして真っすぐの姿勢を造るのでこの時腰は反っている状態になります。

 

腰を反った状態でしばらくいるとどうなるか想像つきますよね。

 

どうしても仕事柄ヒールを履かないといけない方もいるでしょうし、お洒落で履きたい方もいるでしょう。

 

ただ、ヒールを履き続けると腰痛が出やすくなると理解していただいた上でなるべくヒールの時間を少なくしていただきたいです。

 

休み時間にはヒールを脱いでケアするとか通勤にはスニーカーを使うなどそれぞれの状況に合わせた方法があるはずですので腰痛が出ている方、まだ出ていない方もちょっとした知識と予防で大きく変わってきます。

 

ハイヒールとの上手な付き合い方を見つけたうえで腹横筋などの身体の中の方にある筋肉を鍛えてあげると天然の腰を守るコルセットの出来上がりです。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院では腰痛で悩んでおられる方にインナーマッスル(身体を支える筋肉)を鍛えるトレーニングをしています。

 

当たり前の話ですが身体は死ぬまで付き合っていかなければならないものです。

 

身体を支える筋肉が弱まってしまうと痛みの原因になったり歩くのが億劫になったりしますので筋肉を増やしていつまでも健康な身体を手に入れましょう。