骨盤矯正戦国時代

こんにちは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日のタイトルは何やら戦でも始まっているような言い方ですが今まさに勃発しています。

 

皆さん街に出て骨盤矯正の看板を見たことはありませんか?

 

おそらくは今最も目にするキーワードだと思います。

 

試しに意識して出かけてください。

 

どこかしらで必ず見かけますから。

 

さて、その骨盤矯正ですが皆さんどのようなイメージを持ってますか?

 

よく聞く骨盤矯正のイメージ

 

  1. ボキボキする

  2. 骨盤がズレてると何となく身体に悪い気がする

  3. 友達に産後の体型が戻らなくなるから早く骨盤矯正した方がいいと言われたのでやった方がいいと思う

  4. 骨盤矯正すれば痩せれる

  5. 脚が細くなる

  6. 代謝が上がる

 

 

他にも色々ありますがこの辺りはイメージとして持ってられる方が多いですね。

 

矯正と言う名が付いているとボキボキするイメージの方が多いですが矯正はボキボキしなくてもできるんですよ。

 

当院でも使用しているトムソンベッドを使った全く痛みのない骨盤矯正もあればストレッチで骨盤矯正をする事も出来ます。

 

そもそも産後の骨盤矯正から火がついて女性人気がでましたが男性もするべきなんです。

 

骨盤のズレによって骨盤が傾き猫背になったり反り腰になったりするので当院でも骨盤を矯正して本来の姿勢を取り戻す施術は重要だと考えています。

 

正しい姿勢にする為には矯正にプラスして筋力トレーニングも必要になってきます。

 

厳密にいえば更に身体の使い方も習慣化しなければなりません。

 

身体は筋肉が支えているの筋力が弱くなると正しい位置にキープできなくなります。

 

人によっては重い物を持ったり長時間座っていたり横になっていることが多いなど様々ですが座り方一つにしても坐骨で座らずに仙骨で座るようなタイプは骨盤が後傾し猫背になります。

 

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上の図の様な仙骨座りをしていると猫背になるだけではなく首が前に出てしまうのでかなりの負担が首周りの関節や筋肉にかかってきます。

 

この様に筋肉に対するトレーニングと普段の身体の使い方を改善されなければ本当の根本治療は望めません。

 

ネットでもチラシでも店頭のPRでもいたるところに今抱えてる痛みは骨盤のゆがみが原因かもしれないとうたっているので認知度はかなり上がっていますが、皆さんに理解していただきたいのは矯正だけではその場しのぎになってしまうのでトレーニングとアドバイスまでしっかりしてくれる治療院を選びましょう。

 

流行りに乗ってとりあえず骨盤矯正に結びつけるとこが多いですが寝そべって脚の長さが左右差があるので骨盤矯正しましょうというとこは気をつけましょうね。

 

立ち上がった状態での骨盤の位置や膝の向き等、診るとこは他にもあるので脚の長さだけで判断しているとこは勉強不足です。

 

ここまで骨盤矯正についてお話してきましたが骨盤矯正にトレーニングするなんて嫌と思われる方もいるかもしれません。

 

確かに運動したことないから苦手と思う方も中にはいると思いますし、やっても続かないと思われる方もいると思います。

 

しかし、正しくすれば腰痛持ちの方は痛みが改善され姿勢も変化が出てくるのでトレーニングも苦じゃなくなってきます。

 

変化が出てくると楽しくなるので私生活での身体の使い方も意識が高くなってきます。

 

まずはやってみることですね。

 

やってみない事には何も変わりませんのでまず勇気を出して一歩踏み出してください。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院ではトムソンベッドを使った骨盤矯正にストレッチと筋力トレーニングをしています。

 

後ほどブログの方に書いていきますが筋肉の硬さも骨盤のズレに影響が出てくるので腰まわり、股関節周り、太もも回りのストレッチも重要です。

 

ストレッチにもやり方がありますので家でもしっかりとできるように学んでいただきます。

 

京都市、亀岡市、南丹市、能勢町方面で腰痛、猫背、骨盤が気になる方は是非ご相談ください。

 

亀岡市内に限り無料で送迎をしています。

 

遠方の方も最寄りの亀岡駅まで送迎いたしますので遠慮なくお申し付けください。