金メダリストから学ぶべきこと

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こんばんは。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

オリンピックが終わってしばらく経ちますが私は今でもユーチューブで感動のシーンを繰り返し見ています。

 

何故か最初は盛り上がりに欠けていたように思いますが皆さんはいかがでしたでしょうか?

 

平昌オリンピックでは長野オリンピックを超えるメダルの数で終わることができてホントによかったです。

 

やはりスポーツは国境を超えて人を魅了し感動させることができますね。

 

次回開催の東京オリンピックでは柔道を筆頭に多くの金メダルが日本にもたらされることと思います。

 

ところで皆さん古代オリンピックで制定されて現在は守られていないと言うか多くの方々が知らないと思いますが「聖なる休戦」をご存知でしょうか?

 

実は古代のオリンピックではオリンピック期間中はギリシャの都市国家間で全ての争いが禁止されて、その休戦協定も長い間守られていました。

 

もしその協定がすぐに破られていたら今日までオリンピックが継続されていることはなかったでしょう。

 

現代にいたっては夏季だけで3回も中止されていますがそれでも今日まで続く一大イベントとなりました。

 

古代の人々もスポーツを通して感動の涙を流し次のオリンピックまで情熱を燃やしたんでしょうか?

 

感慨深いものがありますね。

 

そう言えば第一次世界大戦の時もクリスマス休戦なる事が起こったそうです。

 

非公式ながら全線で戦ってるドイツとイギリスの兵士が互いに塹壕から出て酒を酌み交わしサッカー等をしてクリスマスを祝ったそうですね。

 

我々も人種、宗教、国境を超えてスポーツを通じて世界が笑いあえる日が来るように聖なる休戦を呼びかけ続けるべきですね。

 

私はこのオリンピックですごく感動したことがありました。

 

それは羽生選手の金メダルではなく羽生選手の金メダル獲得への覚悟です。

 

彼はまだ若いし同世代の友人と遊んだり恋愛もしたい年頃ですが全てを捨てて金メダルを取ることだけに集中してきました。

 

ありとあらゆる娯楽を捨ててオリンピックで金をとる為だけにかけてきたのです。

 

オリンピックに出る選手なら皆さんそうなんでしょうが彼の場合は特別ストイックだと私は思います。

 

何かしら制約して何かを捨てないと望む物は手に入らない。

 

それは時間かもしれないしお金かもしれないし、又は大事な人かもしれない。

 

欲しい欲しいの一点張りで何も行動を起こさなければ成果が得られないのは仕事にしても身体にしても一緒です。

 

身体を治す為には患者様と二人三脚でなければなりません。

 

なぜなら家や職場にいる方があきらかに長いので身体の使い方が悪ければせっかく良くなってもまた痛みが出てきたりします。

 

その為、痛みのない身体を持続させる為の課題をクリアしなければなりません。

 

急に出た痛みは早く治すことができますが、痛みを我慢して時間の経った慢性症状は治りにくく生活態度を改める事が求められます。

 

状態に応じた処置をしていかないとさらに治りも悪くなってしまうので酷くなる前に我慢せず受診するようにしてください。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院では腰痛、膝痛を専門とし一生使える身体を造るトレーニングを提供しています。

 

健康に生活する為にも筋肉は必要不可欠ですよ。

 

当院では毎週土曜日の朝7時よりトレーニング体験会をしております。

 

朝から身体を動かすことにより気分爽快となりメリハリのある1日を過ごすことができますので是非一度お問合せ下さい。