ぎっくり腰でまだそれをやってるんですか?

こんにちは。

 

腰痛、膝痛専門治療をしている亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日は7時から大阪にてクロスフィットをしてまいりました。

 

京都にあるんですが時間帯が全く合わず朝一でやってて日曜日もやってるクロスフィットは亀岡市から遠く離れた大阪まで行かないとないので週二回電車に揺られてトレーニングに行ってます。

 

せわしいですがトレーニングの後の仕事ははかどりますよ。

 

さて、最近暖かかったのに寒さが少し戻った感じがしますがこんな時こそ気をつけるべきことはぎっくり腰です。

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ぎっくり腰を経験したことのある方ならこの痛みは理解できるでしょうがとんでもなくいたくて、あまりの痛みの強さに一生これが続いたらどうしようとか勝手に悩んでしまうほどのインパクトがある痛みです。

 

私が初めてぎっくり腰になったのが高校の部活中で柔道をしていたのですが技をかけようと腰をひねったときに雷に打たれたような強烈な痛みが走りその場に倒れ込んで立ち上がる事ができず着替えることもままならないのでマネージャーに着替えさせてもらった苦い経験があります。

 

この当時は接骨院に行ってもまだ安静にしておきなさいと言われて、接骨院オリジナルの湿布を渡されて帰ってましたが今思うにあの時に鍼灸接骨院で鍼をしてもらって家でもずっと安静にせずに動いていたらもっと早くに治っていたはずです。

 

常識は常に覆され、あの時は安静にしておきなさいと言われたぎっくり腰も今ではどこの国の治療ガイドラインにも安静よりも動く事を推奨し、さらには皆さんも一度は経験したことがあるかもしれませんが腰の牽引をしたことがあるでしょうか?実は牽引は意味がないとの報告がなされています。

 

3日以上安静にした場合と発症してから動ける範囲で身体を動かした場合とでは三日以上安静にしていた人の方がその後の予後が悪くなるとも報告されてます。

 

安静にして寝ていれば痛み自体は和らぐでしょうが、そこが問題で筋肉を動かさない為に逆に血流が悪くなってしまい余計に痛めた筋肉の周囲が硬くなってしまい悪循環が起きてきます。

 

コルセットも長く着けすぎていると腰まわりの筋力が落ちるだけではなく依存心が強くなってしまう為なかなかコルセットを外して外出することができなくなりこれもまた悪循環に陥りる原因になりますが一番私の中で恐ろしいと思ったのは鍼灸師の免許をとりに学校へ通っていた時に同じクラスにいた同級生が二年前にヘルニアと診断されて毎日痛み止めの薬であるロキソニンを飲んでいました。

 

2年過ぎて症状もないのに毎日ロキソニンを飲むなんて考えられません。

 

彼を担当しているドクターもよく2年もロキソニンを出し続けているなと思いました。

 

その後は彼と会ってないのでどうなったかはわかりませんが。

 

ぎっくり腰は誰にでも起こります。

 

しかも椅子から立ち上がるとか物をとろうと腕を伸ばすとかそんな些細な事で発症し慢性化させてしまうと鈍い痛みが残りなかなかとれなくなってしまいます。

 

亀岡市せがわ鍼灸接骨院では鍼が苦手な患者様にハイボルテージと超音波のコンビネーション治療で痛みをすぐに改善させる施術をしています。

 

私もヘルニアになり悩んだ時期があり腰痛をお持ちの方の気持ちがよくわかり、また腰痛持ちだった経験から様々な対処法も熟知していますので腰に違和感のある方はすぐに行動を起こしてください。

 

ラインからも予約できますので登録宜しくお願いします。
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