今の内に年筋制度に加入しませんか?

こんばんは。

 

腰痛・膝痛治療を専門にしている亀岡市せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今年の桜は駆け足で散っていきましたね。

 

雨風がきつくなってるのでとうとう今年の桜も終わりになりそうです。

 

寒さから解放されて外に出かけることも多くなるこれからの季節に腰痛で思うように動けないなんてことが無いように生活の中で運動をプラスしていきましょうね。

 

運動と言ってもむやみに身体を動かすのではなく体幹を鍛えましょう。

 

昔から体幹トレーニングはありましたが特に近年スポーツ選手が本を出したりメディアで取り上げられたりなどで体幹トレーニングが一気にメジャーに昇格しました。

 

患者様に腰痛を治すのには体幹トレーニングをしたほうがいいのか聞かれることがあるんですがそんな時はいつも患者様に次のように答えてます。

 

腰が痛くてつらい時にコルセットしたら楽になりますよね?体幹を鍛える事によりしっかりとしたコルセットを身につけるのと同じになります。と伝えると患者様に納得していただけます。

 

コルセットは確かに楽なのですが依存して長い間使っているとさらに身体を支える筋肉量が減ってきてコルセットがないと不安になり余計にはずせなくなるので腰痛を軽減、予防する為には天然のコルセットである体幹を鍛えた方がはるかに賢いやり方と言えます。

 

バランスボールは優れもの

 

今回は体幹を鍛えるトレーニングとしてバランスボールをご紹介します。

 

バランスボールは直径45㎝から75㎝程度の伸縮性を持つゴムボールで今ではスポーツの現場に取り入れられてるほか職場での椅子を撤廃してバランスボールに変えてる企業もあるなど一度は目にしたことはあるかと思います。

 

バランスボールの優れたところは座るとグラグラするので身体が不安定となり倒れないように姿勢を維持しようと全身の筋肉を総動員しようとするので無意識に体幹の筋肉を使うことになります。

 

つまり座っているだけで体幹を鍛えるトレーニングになっているということなんです。

 

バランスボールに座るのは体幹を鍛えるトレーニングの基礎中の基礎ですが座っているだけでいいのならだれにもできますのでテレビを見るときなどぜひ活用していただきたいですね。

 

バランスボールは脳トレ効果もあり

 

バランスボールはスイスの理学療法士が神経に障害を持つ子供のリハビリに使用したことで広まりましたがそのことからわかるように脳機能改善を促す側面もあります。

 

脳に効果ありと言われるのは先ほど書いたように座るとグラグラするので倒れないようにする為に全身の筋肉が使われます。

 

筋肉が動くということは脳からの指令が運動神経を通して筋肉に伝わりますので様々な筋肉を動かすバランスボールはかなり脳を刺激することになります。

 

こちらのブログでもバランスボールを使ったトレーニング方法をまとめて動画にあげていく予定ですがまずバランスボールをやってみようと思う方は座るトレーニングから始めてみましょう。

 

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亀岡市せがわ鍼灸接骨院では毎週土曜日の朝7時より無料でパーソナルトレーニング体験会を開催しています。

 

当院でのトレーニングはクロスフィットを取り入れており歩く・走る・起き上がる・拾う・持ち上げる・押す・引く・飛ぶといった日常生活で使う動作をベースにプログラムを組むことにより基礎体力の向上と日常生活動作(ADL)が向上でき快適に暮らせるようにトレーニングを勧めています。

 

トレーニングは面倒と思われるかもしれません。

 

しかし、お金と一緒で若いうちに貯蓄しておかなければ老後に後悔することになります。

 

65歳になると年金がもらえますが筋肉に年筋制度なんてないのでやらなければひとつも自分に返ってくることはありません。

 

いくつになっても筋肉はトレーニングにより付けることはできますが基礎体力がないとなかなか満足に続けることが難しくなります。

 

若い頃から運動に慣れ親しんだ70歳と運動をせずに過ごしてきた70歳とでは基礎体力が違いますので同じトレーニングをする事は厳しいでしょう。

 

コツコツと積み上げてきた人はほんとにいつまでたっても元気です。

 

腰痛改善したい方お待ちしております。

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