ちょーーーれい

こんばんは。

 

せがわ鍼灸接骨院の瀨川です。

 

今日は暖かいから散歩に行きたくなりますね。

 

皆さんは椅子に座る時や立ち上がる時に「よいしょ」などの声を出したりしますか?

 

患者様との会話で何するのも声を出すようになったから歳を感じると言われたのですがそれって歳とは全く関係ないんですよ。

 

声を出せば脳のブレーキが外れる

 

ためしてガッテンで実験してましたがゴルフをする人と、跳び箱飛べない子供を対象に声を出した場合20ヤードも距離が伸び4段跳べなかった子供が6段跳べたりなど声を出すことによりパワーアップする事がわかりました。

 

面白いことに練習してやっと距離が伸びたり、飛べるようになったのではなく声を出しただけでできるようになったのはすごいことですよね。

 

人は意識に上る事も上らない事も合わせて常に色んなことを考えながら生きています。

 

何かにチャレンジする時は失敗した時の事を考えたりしやすいので脳が勝手にブレーキをかけてしまいます。

 

人の中枢である脳がブレーキをかけてしまったら身体が動かないのは当たり前ですよね。

 

スポーツの現場や普段の生活でも声を出すことにより脳のブレーキが外れるので是非皆さんも何かをするときは声を出してみてください。

 

大舞台に強い方は声が無くても自然と脳のブレーキを外す方法を身につけているのかもしれませんね。

 

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